コミュニケーション ブログ

【コミュニケーション】本日は大変失礼いたしました

更新日:

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最初にお断りしておきますが、
この後の文章は最初は少し不快に感じられると思います。

大変申し訳ないのですが
これはコミュニケーションにおいて学びを得るために
あえてそのように構成しておりますのでご了承ください。

また、最初の文章は私の本意ではないですので
その点もご理解いただけると有り難いです。
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私は起業してずいぶん経っていることもあり、
会社を辞めたいという相談を受けることが良くあります。

先日もその手の相談を受けていて、
今回の事例は先の見えないものでした。

率直に言ってしまうと
これは人生においてやるべきことをやっていないから
収入が低いというのがゆるぎない事実です。

そして、今の会社で雇っていただいて収入までもらっている状況の中で
自分の役割を果たそうともせず、感謝もしていません。

実力も伴っていないのに欲求ばかりエスカレートしている状況で
そんな生き方で結果が出る可能性はほぼありません。

ひいてはそれは人格の問題であり
生き方、人生観、態度に問題があります。

つまり人格そのものに大きな欠点があるので
まずはそこから治していきましょう!

 

と、なかなか辛辣な文章を書いてみましたが、上記の内容は事実ではありません。
相手を強く批判する口調であえて文章にしてみました

こんなアドバイスをしたら
えらいことになります(笑)

これはアドバイスではなく、人格否定しているからです。

ちなみに上記の言い分が間違いでなかったとしても
このようにアドバイスして、素直に聞いてくれる人はなかなかいないと思います。

これは極端な例ですが、
言われた側は、ここまで言われるわけにはいかないので、
かなり高い確率で反論します。

そうなってしまっては、本来の相手の人生を改善するという目的は達成できませんし
ただトラブルになるだけです。

コミュニケーションにおいて絶対にしてはいけない事は
相手を批判、否定することです。

人はそもそも自分のことはだいたい正しいと思っていて
本当に意味で否定されると、必ず反論するものだったりします。

これは、明らかに悪いことをした場合でもです。

人は本当の意味で自分が100%悪かったと思えないようにできていて
自分の肯定度合いが70%以下だと鬱になると言われているほどです。

なので、私も絶対に人のことは否定しないですし
上記のようなアドバイスをすることも絶対にありえないです。

相手の人生が改善するにはどうすればよいのかはもちろん考えますが
そのうえで、いかに肯定的に構成していくかが重要です。

間違えても批判ととらえられないように細心の注意を払っています。

そして、絶対に人を批判しないというルールで
毎日生きています。

これは情報発信などのビジネスでも鉄則ですが
日々の生活の中でも他人を批判、否定しないというのは意識されることをおススメします。

そして、この人を批判しないというのは本当に重要な事なので
本日の記事にさせていただいたのですが

学ぶために文章にしたとはいえ
文章を書いていて非常に申し訳ない気持ちになっています。

例をあげるだけでも違和感を感じるくらい、
批判する側も気分の良いものではありませんね。

批判というものはすごく大きなエネルギーがありますので
くれぐれも自分がその発信源にならないようにしたいものです。

本日も最後までお読みいただき、有難う御座いました。

【コミュニケーション】相手が悪くても批判しない  ~vol.6~

 

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