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【健康】マーガリンとおじさん

更新日:

今、旅行先の

北海道のスターバックスにいるのですが

 

北海道は本当に空気が澄んでいて

気持ちが良いです。

 

今はAM7:30で、朝日を浴びながら

良い気分でこのメルマガを書いています。

 

アメリカンコーヒーを飲んでいるので

適度に覚醒して、文章を書くには良い感じです。

 

また、為替もよい感じに動いていて

証券口座に入れている金額の総額の3パーセントほど増えたところで

利益確定しました。

 

本当に素晴らしい朝です。

 

そんな最高の朝なのですが

目の前に明らかに疲れきっているおじさんがいます。(笑)

 

前のめりになって、

かなり甘そうなフラペチーノ的な飲み物を飲んで

眉間にしわを寄せながらスマホを見てて

肌は土色で

しわしわの服を着てて

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・

 

と思っている間に、トイレに行きました(笑)

歩いている姿勢にもまるで活力が感じられません。

 

完全に不健康そのものですが、

このおじさんは高確率で毒血症だなと思います。

 

毒血症とは何かというと

これは別に癌などの病気ではなく、風邪ですらありません。

 

ただ、健康状態が良くないばかりに

エネルギーが無くなっていて元気に活動できない状態です。

 

体がうまく機能していないので

将来的には病気のリスクはかなり高い症状ではあります。

 

毒血症は、身体の中で排出の機能が追い付かないほどの

負荷がかかっている状態です。

 

その結果、血液が毒に侵されているような状況という事で

この名前が付いたようです。

 

ちなみにこれは、80年くらい前にアメリカで発表された論文で

いまだにゆるぎない事実として毒血症という症状を定義しています。

 

毒血症の時、身体はどんな状況かというと

排出しなければならないものが多すぎて、

どんなに頑張っても処理が追い付いていない感じです。

 

食事のカスや古い細胞などを、

尿や汗などでどんどん排出するのですが

 

それ以上に体に負荷がかかる食品添加物や、

不規則な時間に摂取された食事などが原因で

身体の処理機能が追い付かなくなります。

 

すると、排出できなかった老廃物は結果として体の中に

脂肪や筋肉の周りにどんどん蓄積されていくことになります。

結果、肥満の原因にもなります。

 

肥満の人は、毒血症の割合が圧倒的に高いのですが

肥満の人で活力がない人が多いのはこのためです。

 

要は、身体の中で排出処理が追い付いていないので

排出に大量にエネルギーを使うことになり

エネルギー不足になっている状況です。

 

こんな状況の中、食べ過ぎだけならまだましなのですが

消化に負荷の大きい食品添加物が多いとまたさらに大変になります。

 

マーガリンとかを大量に食べたりすると

絶対に毒血症で元気がない状態になります。

 

マーガリンはトランス脂肪酸という悪質の脂肪の塊で

アメリカでは2018年に販売が禁止されました。

 

アメリカでは食べるプラスチックといわれていて

トランス脂肪酸は毒血症だけでなく、

 

心臓系の病気をはじめとして

あらゆる病気の原因になりるものです。

 

ポテトチップスの油や

アイスクリームに入っているパーム油なんかも

トランス脂肪酸の塊です。

 

日本はどういう訳か、

このトランス脂肪酸は一切規制しないのですが

不健康な人をかなり量産している食品だと思います。

 

こんな感じで、健康の知識がなくて

食事に関心がない人ほど

どんどん健康状態が悪くなっていくんですね。

 

別に何かの病気にならなくても

人体の排出機能を上回る負荷をかけてしまうと

 

エネルギー不足になって

先ほどのおじさんみたいな状態になってしまいます。

 

よって、健康に良い食品をちゃんと選んで食べることや

変な時間に大量に食事をとらないなど

 

身体の排出機能に負荷をかけない生活習慣にすると

エネルギーがある状態になるので、

日々のパフォーマンスもかなり上がります。

 

エネルギーが高い状態にするためにも

この排出機能に負荷をかけないで

生活することを心がけてみることをおススメします!

 

本日も最後までお読みいただき、有難う御座いました。

【健康】毒血症について ~vol.8~

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