コミュニケーション ブログ

コミュニケーションエラーを防ぐ効果的な手法【聞き手に回ると最強】

更新日:

日々の生活の中におけるシンプルな悩みとして

コミュニケーションがうまく取れない

という悩みを抱えている人は多いです。

 

 

実際に他人とコミュニケーションをとっていく中で

本当に伝えたいことを伝えることができない

という人もいらっしゃいます。

 

 

ほかにも

コミュニケーションの際に

よく誤解を招くなんて言う悩みもよく聞きます。

 

 

そして、最終的には

コミュニケーションエラーが原因で

仕事が上手くいかないといった悩みまであり

 

 

コミュニケーションがうまくいかにということで

悩んでいるだけでなく、実際に日常生活を送る中で

困ってしまうことも良くあるようです。

 

 

 

そこで本日の記事では

最強レベルに効果のある

コミュニケーションのスキルについて

解説していこうと思います。

 

 

本日の記事を読むことで

コミュニケーションにおける悩みが

減っていくきっかけになることは

十分にあり得ますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

本日の記事を読むと、、、、、

 

 

・コミュニケーション全般が上手くできるようになる

・本当に伝えたいことを伝えることをできるようになる

・コミュニケーションにおいて誤解されることがなくなる

・仕事が円滑に進むようになる

 

 

などのメリットを得ることができます。

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

私自身は今でこそ経営業務において

コミュニケーション能力を求められることは

それほどありませんが

 

 

今までの人生において

コミュニケーションが上手くできたことで

得をしてきたことが何度もあります。

 

 

20代の前半くらいから

本日お伝えするようなノウハウや

ほかの記事にも書いてあるようなノウハウを

学んで実践していました。

 

 

仕事においてもプライベートにおいても

上手にコミュニケーションが取れることで

とても役に立ったと今でも思っています。

 

 

 

現在は海外に居住していますので

コミュニケーションのスキルは

プライベートで役に立っていることが多いです。

 

 

コミュニケーションのスキルは

万国共通のものが多いので

一度身に着けると

本当に役に立つものですね。

 

 

本日お伝えするノウハウは

コミュニケーションにおけるエラーを

防ぐためのものですが

 

 

これを学ぶことで

他人から誤解されたり

本当に伝えたいことを伝えることができないといった思いを

しなくても良くなります。

 

 

ぜひ学んでみてくださいね!

 

 

1、コミュニケーションのエラーは大きな機会損失につながる

 

これは、当然と言えば当然のことですが

コミュニケーションのエラーが起こると

自分の思っていることや、

意図していることなど相手に上手く伝えることができません。

 

 

それは、単なる失敗というよりは

明確な機会損失につながるいことも

良くありますよね。

 

 

本当は営業の仕事は苦手で総合職を希望していたはずなのに

コミュニケーションが上手く取れずに

自分の希望とは真逆のメッセージが伝わってしまうこともあります。

 

 

総合職希望にもかかわらず

人事部長に営業職希望だと勘違いされてしまった

 

 

なんて言うのは

実話として私自身も聞いたことがあるくらいです。

 

 

ほかにも、好きな異性に対して

好きだという気持ちを伝えることができずに

仲の良い友達だと思い込まれてしまった。

 

 

子供が大学進学することに対して

本当は賛成でお金も用意しているのに

子供が自分の家は貧乏で大学に行くことができない

と勘違いさせてしまった

 

 

などなど、実際の生活において

コミュニケーションのエラーが起こったばっかりに

深刻な問題につながることも良くあることです。

 

2、コミュニケーションのエラーは事前の対策で防ぐことができる

 

ただ、このコミュニケーションの

エラーによる機会損失は偶然の事故のようなものではなく

 

 

事前に対策していれば

確実に防ぐことができるものです。

 

 

長い時間勤務する職場での勤務内容や

大学に行くかどうかなど

一生の質を左右するような大きな決断は

長い人生では必ずあります。

 

 

とても大きな人生の分かれ道において

機会損失をしてしまうほどもったいないことは

ありませんよね。

 

 

 

こういった取り返しのつかない失敗をしてしまう前に

コミュニケーションのノウハウを学んでおくということは

とても重要なことだと思います。

 

3、コミュニケーションエラーの回数は限りなくゼロにすることができる

 

そして、このコミュニケーションにおける

エラーは限りなくゼロに近くなるまで

失敗の回数を減らすことができます。

 

 

よく、こういう失敗はよくあることだから

あきらめて前向きに進んでいこうとか

 

 

くよくよせずに、前の失敗の事は

忘れてしまおうなんていう話を聞きますが

 

 

コミュニケーションのエラーに関する失敗は

事実上、限りなくゼロに近い状態まで減らすことが可能です。

 

 

人間だれしも失敗はするものですが

事前の対策によって、その失敗がゼロになるなら

事前に学んでおいたほうがお得ですね。

 

 

4、聞き手に回るのが最強

 

では、コミュニケーションにおいて

最強レベルのスキルは何なのかというと

 

 

それは

「聞き手に回ると最強だと認識しておく」

ことが重要になります。

 

 

基本的に会話においては

相手の話を聞く側に回ることができれば

失敗することはまずありえないんですね。

 

 

人は、一人になると

思考の90%以上は自分の事を考えているものです。

 

 

人の悩みのほとんどは

自分のことに対して悩んでいます。

 

 

なので、日常の会話においても

基本的にはその思考の90%を占める自分のことに

関心があるのも当然なんですね。

 

 

よって、会話の話題が

相手の関心のあることである場合は

かなりの高確率で相手は満足してくれます。

 

 

そして、話の話題が相手のことが中心である限りは

相手の情報を常に知ることができます。

 

 

その話題が、仕事のことであっても

子供の進路のことであっても

 

 

しっかりと関心をもって

相手の話を聞いている限りは

相手の話したい内容、

つまり相手の本音に近い内容を

たくさん知ることができるんですね。

 

 

そうする中で、自分と相手の間に

認識の違いが生じる機会は少なくなっていきます。

 

 

これが、自分が一方的に話して

相手が利いている状況だと

相手の真意や本音を勘違いしてしまうリスクが

かなり上がってしまいます。

 

 

聞き手に回ることで

お互いの誤解もかなり少なくすることができますし

 

 

そもそも、相手も自分の関心のある

自分の話が中心であれば

 

 

その会話に対しても

満足してくれる確率が高いです。

 

 

5、石岡の事例

 

 

私の場合は、自分自身の就職面接のときに

この聞き手に回ることのすごさを実感しています。

 

 

私は、就職活動をしているときも

自分の事業を行っていました。

 

 

よって、長く働くつもりはなく

せっかく大学を出たので、

就職しておこうというものでした

 

 

自分の事業は貿易事業なのですが

私は人前で話すのも好きなので

人前でたくさん話すことのできる

予備校の先生になることにしました。

 

 

なので、就職の条件は

副業できることです。

 

 

幸い、予備校講師の業界というものは

実力主義の価値観が根付いており

副業にも寛大な社長もいます。

 

 

私が実際に就職した予備校の社長も

そんな価値観を持っており

とても寛大に対応してくれました。

 

 

そして、実際の面接の際にも

書類に目を通して1時間程度お話したら

そのまま12時間ぐらい一緒に

遊びに連れていかれました。

 

 

そして、私の話を聞くだけで

自分は何も話そうとしません。

 

 

ただ、ただ私の仕事における希望や価値観に耳を傾けて

賛同してくれるだけでした。

 

 

そして、12時間くらい夜の街の飲み屋を

はしごしていたのですが

 

 

私は正直飲み屋があまり得意ではないので

終わった後はずいぶん疲れてしまいました。

 

 

そしてその後は、ほかにも予備校を受験したり

就職しないで自分の事業のみ行うということも考えました。

 

 

また、大学は技術系だったので

1部上場企業に就職という道もあったと思います。

 

 

しかし私は、自分の話を12時間根気よく聞いてくれた

社長のいる会社に就職しました。

 

 

それは、社長のコミュニケーション能力によるところが

大きかったと思います。

 

 

やはり、自分の話を真摯に聞いてくれた人ものもとで

働こうという気になったんですね。

 

 

このように人の人生の決断にも大きな影響を与えることがあるので

人の話を聞くというのは本当に素晴らしい能力だと思います。

 

 

ちなみに、私は仕事におけるパートナーを選ぶときも

聞き上手な人を選ぶ傾向があります。

 

 

コミュニケーションの力の判断基準は人それぞれですが

私の場合はこの聞く能力の高い方は本当に尊敬できるなと思います。

 

 

6、まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

コミュニケーションを円滑に行う上で

少しでもお役に立てましたでしょうか;。

 

 

世の中ではコミュニケーションエラーから

様々な深刻な問題が起こっています。

 

 

こういった問題は誤解であることも多く

しっかり相手に自分の考えていることを伝えるうえでも

聞く力というのは本当に重要だと思います。

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

-コミュニケーション, ブログ
-, , ,

Copyright© クアラルンプールで暮らす社長のブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.