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プレゼンが上手い人は相手の理解度に合わせて説明する【プレゼン構成技術】

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プレゼンが上手くいかなかっとき

プレゼンが上手な人と自分は何が違うのか

悩むこともあると思います

 

 

明らかにプレゼンが上手い人は

その内容も聞きやすいですし、

仕事でも結果を出す人が多いですよね

 

 

コミュニケーションが上手い人が

プレゼンでも結果を出すんじゃないかとか

 

 

もともとこういう能力は才能なのだから

才能のない自分にはプレゼンを上手に行うのは無理だ

 

 

だから、上手な人にプレゼンの仕事はお任せしよう

という風に考えている人も少なくありません。

 

 

また、プレゼンが上手い人は

何か共通する特徴やノウハウがあるはずだから

それを学んでみたいという方も多いです。

 

 

 

上手な人の真似をすれば

ある程度のレベルまではいけるのではないか

という感じですね。

 

 

それもすごく良いことなのですが

一般的にプレゼンが上手いと思われている人でも

 

 

話し方が上手でコミュニケーション能力が高いから

そう見えるだけで、

 

 

実際は論理的には穴だらけ

なんて言う人も少なくありません。

 

 

しっかりとしたノウハウを学べば

話し方などに苦手意識がある人でも

 

 

上手な人にプレゼンで勝ててしまうのも

よくあることです。

 

 

プレゼンの世界にはその世界なりの

やり方、ノウハウがありそれを体系的に

学んでいる人は少ないんですね。

 

 

よって、プレゼンが上手そうな人ではなく

論理的にも穴がない人

 

 

プレゼンが本当に上手な人のノウハウを

身に着けることをおススメします。

 

 

きっと、思っている以上に

結果も出ると思いますし

 

 

世の中でプレゼンテーションを

しっかり学んでいる人は少数なので

 

 

しっかり学ぶだけれも

かなりの差別化になると思います。

 

 

身に着けるとすごく役に立つスキルですので

ぜひ学んでみてくださいね

 

 

この記事を読むと、、、

 

 

・プレゼンが上手い人は何を意識しているのかがわかる

・プレゼンが上手くなるためのノウハウがわかる

・プレゼンを上手くできるようになる

 

 

のようなメリットを得ることができます

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

プレゼンテーションは自分自身も得意ですが

上手な人を見つけたら、よく分析して学んでいます。

 

 

最近はyoutubeなどでも

プレゼンの上手な人が増えてきているので

日々レベルが上がっているなと思います。

 

 

今はSNSなどのコミュニケーションも増えているため

文章が上手なこともすごくお得な時代です。

 

 

 

そして、動画でのコミュニケーションに

特化したSNSも人気があったあり

 

 

教育のコンテンツや、

何かを伝えるという目的の動画も

とても需要があります。

 

 

プレゼンというと

ビジネスの現場でしか使えないイメージが

ある方も多いかと思いますが

 

 

日常生活でも

かなり使える場面は多かったりします。

 

 

最初はビジネススキルとして身に着けたとしても

その後の人生の何気ないコミュニケーションでも

役に立つ内容ですので

ぜひ学んでみてくださいね

 

 

1.プレゼンが上手い人は何をまず意識するのか

 

 

プレゼンが本当の意味で上手い人は

まず論理的に穴がないように意識して話します。

 

 

格好よく話そうとか

元気よく話そうとかそういうものではなくて

 

 

論理的に穴がないかということが

もっとも重要なポイントなんですね

 

 

というのも、

プレゼンというのはそもそも

 

 

反論にさえ完璧に答えることができれば

高確率でその提案が通るからです。

 

 

話し相手と

良質なコミュニケーションをとろうとか

 

 

相手に気に入られるように

いろいろと気を遣おうとか

 

 

そのような努力は本質的ではないですし

プレゼンの結果に関していえばあまり関係のない

努力になってしまいがちです。

 

 

もちろん、それらのことも

人としてはとても大切なことではあるのですが

 

 

プレゼンが通るか通らないかという

観点から言うと、そこまで重要ではないことも事実です。

 

 

プレゼンをするうえでは

論理的に穴がないこと

反論されても完璧に答えることができること

 

 

のほうが、

はるかに重要なことになります。

 

 

2.上手いプレゼンをするために知っておくべき3タイプの対応

 

 

では、その論理的に穴がない状態には

どうすれば持っていけるのでしょうか。

 

 

これは、

「本当にそうなの?」

という質問に徹底的に

答えれるようにしておくことです。

 

  • 今年の目標は年商1億円になることです

⇒本当にできるの?

⇒本当にそれだけの能力があるの?

⇒何に取り組むことでそうなるの?

⇒一億円売り上げるだけの仕入れ先と販路はあるの?

 

などなど、あらゆる質問に

答えれるように論理武装していきます。

 

 

そして、その徹底的に論理武装した状態から

相手の状況に合わせて省略しながら説明をしていきます。

 

 

相手の状況とは

 

自分と同程度の知識がある人

 

 

この人に対しては、前提となる知識が同程度であるため

かなり省略して話を組み立てることができます

 

 

感覚的にも自分と近いため

要点を押さえた説明がしやすく、

 

 

最も快適に

プレゼンを進めていくことができます。

 

 

自分より知識に不足がある人

 

 

このタイプの人に対して説明する場合は

その人がどの程度、前提となる知識に不足しているか

リサーチする必要があります。

 

 

そして、そのリサーチをもとに

丁寧に解説していきます。

 

 

自分の感覚でプレゼンしてしまうと

なかなか伝わりにくいので

 

 

すこしもどかしい気持ちになっても

根気よく説明することが重要です。

 

 

これは、現場知識のない

上司にプレゼンするときや

 

 

不特定多数の視聴者のいる

教育番組などでよく求められる能力です。

 

 

不特定多数の視聴者のいる

教育番組などは

 

 

初心者でもわかりやすいように

丁寧に構成されているので

とても参考になると思います。

 

 

感覚で理解するタイプ

 

 

このタイプは一番説明が難しいです。

いわゆる分かった気になってしまうタイプで

 

 

こちらの説明にすごく理解を示してくれる一方で

こちらの言いたいことは理解してくれなかったりします。

 

 

これは理解させるのが

無理なタイプといわれています。

 

 

大変残念ですが

このタイプの方には理解されないことも

最初から覚悟しておく必要があります。

 

 

すべての人に

言いたいことが伝われば素晴らしいのですが

これは最初から無理なことであると

認識しておくことが重要です。

 

 

総理大臣が国民全体に伝えたいメッセージがあっても

それがすべての国民に伝わることはないのと一緒です。

 

 

戦争はなくしたほうが良い

というメッセージですら理解できない人が

世の中にはいますので。

実は最初の段階である程度はあきらめておくことが重要です。

 

 

そのように、感覚で理解するタイプが

一定数いるという認識で想定しておくとよいと思います。

 

 

3.プレゼンが上手い人は最初の段階で決断する

 

ということで

プレゼンが上手な人というのは

 

 

最初の段階で

どの程度詳しく話すかを決断しています。

 

 

すべての人に理解してもらうのは無理

と仮定したうえで

最も効果的な構成で話すようにしているんですね。

 

 

そして、先ほどの論理武装も徹底しているので

どんな質問が来ても答えれるように

準備しておきます。

 

 

すべての人に対して完璧に理解できるプレゼンは

難しいので

 

 

反論に答えるという形で

足りない部分を補うんですね。

 

 

最も多くの人に伝わるようにプレゼンして

補えなかった部分は反論に答える形で補う

 

 

これで、すべて答えることができれば

提案はほぼ確実に通ります。

 

 

これは、コミュニケーションではなくて

プレゼンテーションですので

 

 

こちらの論理に穴がなければ

相手はほぼ確実に提案を認めてくれるでしょう。

 

 

4.日常生活でもよく使える話

 

これらの技術は仕事だけでなく

日常生活でも、もちろん使えます。

 

  • おいしい夕食が食べたい
  • 旅行に行きたい
  • 犬の散歩に行ってほしい

 

など、相手の反論にすべて答える形で

プレゼンできればよほどのことがない限り

願いはかなうと思います。

 

 

そういう意味では、

家庭内での交渉ごとの多い時期ということで

 

 

未成年のうちに身に着けておくと

お得なスキルかもしれませんね。

 

5.石岡の事例

 

私の場合は、事例は無数にあります。

その中でも一つ挙げてみますね。

 

 

貿易事業の関係なのですが

ある取引をまとめる際に

こちらの想定した金額の

1.5倍の請求をされたりすることがあります。

 

 

よくあることなのですが

このままだとあまり利益が上がりません。

 

 

よって、こちらで元の値段に戻すように

プレゼンする必要があります。

 

 

なぜこの金額だと購入できないのか

なぜ元の金額に戻すべきなのか

相手方の利益は成立するのか

今後の取引はどのように行うべきなのか

その根拠は、、

 

みたいな感じで徹底的に論理武装して

相手の理解度に合わせて説明します。

 

 

この手の説明で私の要求が通らなかったことは

今までほぼありません。

 

 

よほど相手に事情がない限りは

通ります。

 

 

それも、今日ご説明したような

プレゼンの技術を

ある程度知っているからできたこと

だと思っています。

 

6.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

プレゼンの上手な人はどのような視点で

プレゼンをしているか、

参考にしていただけましたでしょうか。

 

 

最初の段階で相手の理解度に合わせて

3つのタイプに分類して最も効率の良いポイントで

話を構成するというのはなかなかの技術だと思います。

 

 

瞬時にできれば素晴らしいですが

難しければ、事前に想定して準備しておいても

良いと思います。

 

 

そして、反論も想定したうえで

徹底的に理論武装しておく

 

 

このような一連の流れの中で

あなたの提案はかなり通りやすくなると思います。

 

 

あなたの提案が通りやすくなれば

仕事でもプライベートでも

より快適になると思いますので

ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

最後までお読みいただき

有難う御座いました!

 

プレゼンの上手い人が意識している、縦の理論が突破されるとき【プレゼンテーション】~vol.36~

 

 

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