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プレゼンが苦手な人が知っておくべき、必須ノウハウ【認識が変わる】

更新日:

プレゼンに苦手意識があり、

損をしている人はかなりいると思います。

 

 

人前で話すのが苦手なので

誰か代わりにやってほしいという相談はよく耳にしますし

私のもとにもそういった依頼はよく来ます。

 

 

〇〇の告知やセミナーをしたいんだけど

代わりに人前で話してくれませんか?

 

 

といったような依頼は世の中にたくさんあって

上手にプレゼンできればそれだけで仕事になるほどです。

 

 

そんな中で、需要はかなりあるにもかかわらず

実際にプレゼンテーションのノウハウを学んで

日々実践する人はかなり少ないのが事実としてあります。

 

 

よってプレゼンテーションの

スキル、ノウハウをしっかり勉強するだけで

周りの人とかなり差をつけることができますし

日々の生活の中でもとても役立てることができます。

 

 

世の中を見渡すと

人前で話すのが得意ではないという自覚がある人は

かなり多いことがわかります。

 

 

 

そんな中で、

プレゼンテーションは私に任せてほしい

というスタンスをとるだけで

多くの人に必要とされるようになることでしょう。

 

 

また、明日の夕食は和食にしてほしい

家族旅行は京都にすべきだ

 

 

など、プレゼンが上手にできるだけで

日常生活の中でも、

自分の意見が通るようになります。

 

 

そういった意味でも、プレゼンは

仕事面でもプライベート面でも

身に着ける価値のあるスキルですね。

 

 

今日の記事では

プレゼンがうまくなるコツが知りたい人や

人前で話すのが嫌だという自覚のある人

にこそ役立てていただければと思います

 

 

練習次第でプレゼンはうまくなるはずだ

という意識を持ってもらうだけでも

スキルアップの第一歩ですので

前向きに学んでいきましょう!

 

 

今日の記事を読むと、、、、、

 

 

・プレゼンに対する苦手意識がなくなる

・プレゼンのノウハウ、コツがわかる

・感覚で話している上手な人よりもプレゼンはうまくなる

・人前で上手に話せるようになる

・人前で煩瑣うのが嫌ではなくなる

・プレゼンの練習方法がわかる

 

 

などの効果を得ることができます

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

プレゼンに対してはもともと苦手意識はなく、

むしろ得意でした。

 

得意が高じて、予備校業界で長く働いていましたが

プレゼンのプロがたくさんいる環境で伸び悩んでいました。

 

 

そんな時、得意意識や感覚でプレゼンするのではなく

しっかりとしたノウハウを学んで

少しでも成長しようと努力した結果、

 

 

もともと上手な人よりも

ノウハウを知っている分、

結果が出せるようになりました。

 

 

プレゼンのプロたちがたくさんいる環境の中でも

若くしてそれなりに結果を出せたのは

 

 

自己流で努力せずに

今日の記事のようなノウハウを

学んだからだと思っています。

 

1、プレゼンに苦手意識があるのは実は良いこと

 

冒頭でもお話ししたように

プレゼンに苦手意識がある人は本当に多いものです。

 

 

しかし、この苦手意識があるからこそ

あえて学んでみようというモチベーションも湧いてきます。

 

 

何事も何かを新しく学ぶときには

苦手意識があること、

学ぶ必要性を感じていること

から始まります。

 

 

そして、実際にプレゼンテーションのノウハウを学び

スキルを身に着けると、

かなり人として成長することができます。

 

 

ビジネスでも必須のスキルですし

日常生活でも自分の意見がわりと通るようになります。

 

 

また、他人の意見に流されて

損をする機会も減りますので

 

 

人生トータルで考えると

学んでおいて間違いないと思います。

 

 

2、プレゼンが苦手のほうが、最初は有利だったりする

 

話すことが好きで、

プレゼンに対して得意だと認識している人もいます。

 

 

しかし、プレゼンというものは学ぶにつれて

論理的に話を組み立てる必要があることがわかります。

 

 

感覚で適当に、耳ざわりの良いことを話す人よりも

しっかり理論を組み立てて話している人のほうが

圧倒的に強いのがプレゼンの世界です。

 

 

よって、最初は苦手意識があるほうがよいくらいで

苦手意識があるからこそ

1から学んでいこうと思えるものです。

 

 

世の中ではプレゼンのノウハウというものは

驚くほど共有されていませんので

 

 

苦手意識があって、

学ぶ必要性を感じているくらいがちょうどいいです

 

 

基礎からしっかり学んでいくと

世間でいう話が得意な人も簡単に論破できるようになりますし

 

 

自分の提案を

納得させることができるようになります。

 

3、プレゼンは通らない前提で行うもの

 

そして、これからプレゼンを学んでいくときに

もっとも重要な考え方となるのが

 

 

プレゼンは通らない前提で組み立てる

 

 

事です。

 

 

最初から自分の提案が通ると思い込んでいると

実際にそうならなかったときに

改善することができなくなります。

 

 

例えば、親は学費を払うのが当たり前と思っていて

芸術系の私立大学に行きたいと思っていたとします。

 

 

しかし、実際には国立大学以外なら学費は払わないと

反論されてしまいました。

 

 

 

これに対して、

自分の提案が採用されて当たり前と思っていたら

 

 

自分の親は常識がないとか

自分に対して愛情がないとか

親は芸術のことがわかっていないとか

現状を嘆くことしかできません。

 

 

しかし、提案が通らなくて当たり前と思っていれば

意味のあるお金の使い方として

私立大学よりも国立大学を要求されるのは当然のことだ

 

 

それならば、

自分の学びたい芸術は

 

私立大学でしか学べないこと

学費は意外と安いこと

奨学金があること

将来性もあること

合格まで死ぬ気で努力すること

芸術を通して世の中に訴えたい思い

 

 

などを両親に伝えてみよう

 

 

などと、次の展開に進むことができます。

 

 

これこそ、プレゼンの理論構築であり

プレゼンが上手になる第一歩です。

 

 

詳しいテクニックは別の記事でもお伝えしますが

まず最初の心がけとして

 

「プレゼンは、通らないことが前提」

 

 

と考えておくことをおススメします!

 

 

4、すべては自分の責任という意識が生まれる

 

 

プレゼンは通らないことが前提と

考えることで

 

 

プレゼンが通らなかったとき、

当然のように、改善しようという意識が生まれます。

 

 

これは、プレゼンが通らなかったのは自分の責任とも

言い換えることができますね

 

 

プレゼンは通らないことが前提と考えることで

うまくいかなかったのは

すべては自分の責任という認識になります。

 

 

これはプレゼンに限らず、

成功法則にも当てはまることですが

 

 

すべては自分の責任ととらえることは、

成長においてはとても重要なことだったりします。

 

 

 

6、石岡の事例

 

私の場合もプレゼンをする際には

もちろん、基本は通らないものという前提で取り組みます。

 

 

例えばこの記事も

一種のプレゼンといえますね。

 

 

このプレゼンの主張としては

仕事のスキルアップ、

会社の成長、個人の収入の増加など

 

 

プレゼンのスキルは身に着けておいて損はないですし

むしろ身に着けるとかなり得をするので

必須スキルだということです。

 

 

よって、

プレゼンのスキルは質の高い仕事をするものとしては

なくてはならないもので必ず身につけましょう!

 

 

と言って、納得していただければ

それが一番有難いのですが

 

 

残念ながら、それは理解してもらえなくて

当然だと思っています。

 

 

世の中の人はプレゼンのスキルの重要性すら

認識していない人が多いだろうから、

まずはそこから伝えていくべきだ

 

 

そもそもそこまで需要のあるテーマではないが

身に着けると明らかに仕事のスキルが上がるので

うまく伝えると喜んでもらえるだろう

 

 

たとえプレゼンの記事を何記事上げたところで

伝わらない人もいるかもしれない

その人にはどのような言い回しをすれば伝わるだろうか

 

 

共通認識はどこまで確認しておけばよいのだろうか

論理の飛躍はないだろうか

 

 

などなど、かなりいろいろと考えながら

プレゼンを構築していきます。

 

 

 

それでもやっぱり、伝わらない人はいるでしょうし

一生懸命頑張れば頑張るほど

自分の無力さを感じることもあると思います

 

 

しかし、それでも

 

「プレゼンは理解されない前提で行うものだ」

 

と考え直し、日々改善していくことになります。

 

 

この作業に終わりはなく

よりクオリティを上げるにはどうすればよいのか

という自分との戦いを続けていく感じです。

 

 

プロフェッショナルの仕事は大体このようなメンタルで

日々行われているものなので

 

 

そういうものだと認識して

毎日少しでも進歩できたらという気持ちで

積み上げていく感じですね。

 

 

6.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

プレゼンテーションは、通らないものだ

 

という前提でプレゼンに取り組むだけでも

大きな違いになることが伝わりましたら

うれしく思います。

 

 

プレゼンテーションは、論理武装して

論理的に構築していくものなので

 

 

今は苦手意識があったとしても

プレゼンが得意だと思っている多くの人よりも

うまくなることができます。

 

 

そのスキルを身に着けるうえでも

プレゼンは通らない前提で考えるというのは

すごく重要なことになります。

 

 

プレゼンが通って当たり前だと思っていれば

プレゼンが通らなかったとき、

そこのは何の反省も進歩も生まれません

 

 

しかし、プレゼンは通らなくて当たり前

という認識があれば

 

 

本当にプレゼンがが通らなかったとき

何が悪かったのか、

反省し、改善することができます。

 

 

その積み重ねが

将来的なスキルアップや、

収入の増加につながってきます。

 

 

ぜひ、このスタンスで

日々プレゼンのスキルを

身に着けていくことをおススメします!

 

 

最後までお読みいただき

有難う御座いました!

 

プレゼンは通らないことを前提に考える【プレゼンテーション】~vol.32~

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