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プレゼンでの面白いテーマはわりと重要【興味を持ってもらう】

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プレゼンのテーマを決めるとき

何か面白いテーマはないか考えてしまうことがあります。

 

 

もちろんプレゼンは伝えたいことがまずあったうえで

そのテーマについてプレゼンするというのが基本ですが

 

 

それでも、この面白いテーマというのは

実際にかなり需要があり

 

 

実際に面白いテーマで

プレゼンすることができれば

話を聞いてくれる人は多くなります。

 

 

コミュニケーションの世界での

第一印象みたいなもので

 

 

面白そうなテーマだと

ついその話に興味を持ってしまいますよね

 

 

その時点でプレゼンに興味を持って聞いてもらえる

可能性が高くなるので

 

 

実際に面白いテーマで

プレゼンするというのは

意識するとかなり有効だったりします。

 

 

 

また、みんなの前で面白い話がしたいというのも

ありかもしれません。

 

 

ただ今日の記事では

単純な笑いというよりは

 

 

興味深い内容という意味で

面白いと捉えてもらえると嬉しいです。

 

 

興味深いという意味で

面白いプレゼンができれば

 

 

それによって他人から

評価されることもあると思います。

 

 

プレゼンが上手なだけで

他人から優秀な人に見られたり

 

 

単純に評価が上がるのは

良くあることですので

 

 

そういった意味でも多くの人に

興味を持ってもらえるような

 

 

面白いプレゼンが

出来るようになれるといいですよね。

 

 

面白いプレゼンができることというのは

かなりメリットが大きいですので

ぜひ学んでみてくださいね

 

 

今日の記事を読むと、、、

 

 

面白いプレゼンをすることができるようになる

みんなの前で面白い話ができるようになる

面白いプレゼンをして人気者になることができる

仕事でも評価されるようになる

面白いプレゼンをするうえで重要な注意点がわかる

 

 

などのメリットを得ることができます。

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

プレゼンの面白いテーマ選びというのは

かなり重要視していて

 

 

プレゼンのテーマは

コミュニケーションでいうところの

第一印象のようなイメージです。

 

 

もちろん第一印象が良いほうが

コミュニケーションにおいては有効なわけですが

 

 

それはプレゼンの世界では

テーマ選びになると思います。

 

 

面白いテーマであれば

聞いてみようかなという気になりますが

 

 

全く興味のないテーマであれば

一生懸命に聞くことはないと思います。

 

 

ここでいう面白いというのは

単純な「笑い」にというわけではなく

 

 

どのようなテーマならば

興味を持って聞いてもらえるか

 

 

 

というのが

最も重要になってきます

 

 

もちろん笑いが取れると

プレゼンをしてる側も楽しいですし

 

 

プレゼン全体にも

かなり良い影響があります。

 

 

なので、笑いを取るという意味で

面白いテーマ選びというのもできる方は

ぜひやってみてくださいね

 

 

ただ、今回の記事では

あくまでも人にどうやったら話を聞いてもらえるのか

どうすればプレゼンに耳を傾けてくれるのか

 

 

といったことを目的に

解説していきたいと思います

 

 

ただ、私は単純な笑いを取るのが大好きで

笑いを意識しながらプレゼンをしているときが

あるくらいです。

 

 

それはそれで楽しいですので

本末転倒にならないレベルで

 

 

好きな人はどんどん

笑いの要素を入れてみるのは

良いことだと思います。

 

 

ただ今回の記事は

あくまでもプレゼンの効果的なテーマ

 

 

興味を持ってもらえるという意味での

面白いテーマという意味になります。

 

 

プレゼンのテーマが興味深いだけでも

真剣に聞いてもらえるようになりますので

ぜひ参考にしてみてくださいね

 

 

1、プレゼンの面白いテーマとは、どのようなものなのか

 

それでは、プレゼンにおける面白いテーマとは

いったいどのようなものなのでしょうか。

 

 

もちろん、笑いという意味で

面白いというのも解釈としてはあるのですが

 

 

ここでいう面白いプレゼンとは

相手に興味を持ってもらえるタイトル

という認識で大丈夫です。

 

 

要は、プレゼンのタイトルを見たときに

これは面白そうだ、ぜひ話を聞いてみたい

といった感想を持ってもらえれば大丈夫です

 

 

これは、コミュニケーションの世界では

第一印象と言われていたりしますし

 

 

コピーライティングの世界では

キャッチコピーなどと言われていて

 

 

どれも、最重要といっていいほど

重要なことだったりします。

 

 

 

 

もちろん、プレゼンにおいても

テーマを見て面白いと思ってもらえるかどうか

は非常に重要なことになります。

 

 

プレゼンにおいて面白いテーマとは

いかに相手に興味を持ってもらえるテーマを

提案するかというふうに捉えておいてくださいね。

 

 

2、プレゼンで面白いテーマがあれば、それだけで話を聞いてもらえることもある

 

これは、本当にすごいことなのですが

面白いテーマを提案するだけで

人は興味を持ってくれることが良くあります。

 

  • 世界の舞台で4年間戦ったサッカー日本代表が教える食事術
  • 名古屋のある健康マニアが教える健康に良い食事
  • グーグルCEOが教える瞑想の本当のすごさ
  • 老後の趣味で瞑想しているが語る瞑想のすごさ
  • ミシュランに唯一ノミネートされたラーメン店の店主が教える本当においしいラーメンの作り方
  • その辺のラーメン屋の店主が教えるおいしいラーメンの作り方

 

なんとなく思いついた

プレゼンのタイトルを並べてみましたが

 

 

明らかに話を聞いてもらえそうなものと

誰にも聞いてもらえなさそうなものを

セットにして並べてみました。

 

 

その時に選んだテーマによって

明らかに結果に差が出ることはイメージできると思います。

 

 

このようにプレゼンは

テーマの段階ですでに差別化されていたり

することもあります。

 

 

3、面白いテーマをプレゼンするための準備とは

 

それでは、具体的にどのようにすれば

多くの人に興味を持ってもらえるような

面白いテーマにすることができるのでしょうか。

 

 

これは、最も準備がいるところで

ある程度のリサーチも必要になります。

 

 

その時の流行などが反映されていれば

より引きの強いテーマになります。

 

 

 

ただ、一般的に入れると良い要素がありますので

その点について解説しますね。

 

 

・権威性

 

権威性は、先ほどの例文で意識して入れたので

イメージしやすいと思います。

 

 

サッカーの全日本の選手とか

グーグルのCEOとか

ミシュラン掲載店とか

 

 

人々がその肩書を見て

すごいなと思うようなもの

 

 

多くの人の共通認識として

話を聞く価値のあるような肩書のようなもの

 

 

これを権威性といいます。

 

 

この権威性はあらゆる場面でプラスに働くことが多いですので

意識的に入れることをおススメします。

 

 

・限定性

 

これは、このプレゼンを聞けるのは

10人限定とか

 

 

私がプレゼンするのは

神奈川県だけです

 

 

私は神奈川県限定の

飲食店プロヂューサーですので

私のプレゼンは神奈川県の人しか

聞くことができません。

 

 

もちろん、神奈川に特化した情報を

たくさんお話しさせていただきます。

 

 

など、とにかくそのプレゼンが

そこでしか聞けない内容だということを

意識して構成していくことです。

 

 

 

そうすることで、そのプレゼンの価値が上がり

その情報が欲しい人にとって見ると

魅力的なオファーになります。

 

 

このような感じで

権威性と、限定性を意識するだけでも

 

 

引きのあるプレゼンのテーマを

考えることができるようになりますので

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

4、面白いテーマに気を取られすぎて、陥りがちな落とし穴

 

これは、実はよくある話で

人にプレゼンを聞いてもらうために

タイトルを考えるのに必死で

 

 

肝心のプレゼンの内容が

違うものになってしまったり

あまり内容の無いものになってしまったり

することがあります。

 

 

そんな時に気を付けるべき

大事なポイントが

 

 

「偶然起こったことを根拠にプレゼンしない」

 

 

というものです。

これは実際にあった事例なのですが

 

 

ある地域で流行っている

接骨院の先生がいました。

 

 

とても儲かっているようで

その先生の話を聞くために

集まる人はたくさんいたようです。

 

 

そして、その先生はセミナーを

開催していたのですが

 

 

セミナーの内容が

日頃の行いが良いから

お客様がたくさん来てくれたとか

 

 

神社に参拝しているのが

成功の秘訣といったような

 

 

いわゆる引き寄せの法則の

実践結果のようなものでした。

 

 

これは、ビジネスの現場では

たまにある話で

 

 

引き寄せの法則のような話をすると

お客さんによっては評判が良いこともあるようです。

 

 

引き寄せの法則自体は

否定はしませんし、

 

 

日々良い引き寄せを

意識して生きるのは良いことだと思います。

 

 

しかし、ビジネスの現場で引き寄せの法則を

大真面目に話すのはあまりにも現実離れしている

と思うのが正直なところです。

 

 

お話を聞いている人も

引き寄せの法則を実践することで成功できるのであれば

 

 

やるべき努力をしなくて済むので

好評なのかもしれません。

 

 

しかし、引き寄せの法則を実践したところで

現実世界で成功するのは

 

 

厳密には関係のないことだというのが

私の持論というか客観的な事実だと思います。

 

 

引き寄せの法則で東京大学に

受かれば苦労しないのですが

 

 

東京大学に受かる人は

必ずその結果に見合った努力をしています。

 

 

売り上げが高い会社を創業するのも

スポーツで結果を出すのも全く同じ事です。

 

 

引き寄せという偶然の要素を

成功の必然のように語る人は

世の中それなりにいますが

 

 

迷信に近いものだと私は考えますし

実際に東大に入ったり

売り上げの高い会社を創業すればわかります。

 

 

確かに運の要素は否定しませんが

結果に関係ない偶然の出来事と成功を結びつけるのは

少し無理があるというものです。

 

 

このように偶然起こったことを

根拠にプレゼンしてしまうと

 

 

簡単に論破されてしまいますし

どんなに面白いテーマでプレゼンしても

提案が通らなくなってしまいますね。

 

 

5、まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

面白いプレゼンのテーマとは

どのようなものか

イメージできるようになったら嬉しく思います。

 

 

プレゼンの面白いテーマとは

コミュニケーションにおける

第一印象のようなもので

 

 

テーマが面白ければ多くの人に

話を聞いてもらえるようになります

 

 

そして、その面白いテーマとは

いろいろあるとは思いますが

 

 

権威性や限定性を意識して

決めると、興味を持ってもらえることが多いです。

 

 

また、プレゼンのテーマを

偶然起こったことを根拠に選んでしまうと

 

 

いくら面白いテーマでも

プレゼン自体がうまくいかなくなることもありますので

気を付けてくださいね

 

 

 

あなたがこの記事をきっかけに

少しでもプレゼンのスキルがついて

 

 

面白いテーマを考えることができるようになりましたら

大変うれしく思います

 

 

最後までお読みいただき

有難う御座いました!

 

偶然を根拠にプレゼンするとうまくいかない【プレゼンテーション】~vol.40~

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