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プレゼンのカンペを完璧に作りこむ方法【論理武装で完璧なカンペに】

更新日:

 

ある時、仕事でプレゼンをすることになったけど

堂々と話せる自信がないことってあると思います。

 

 

プレゼンの仕事は急に来ることも多いですし

プレゼンの準備においてできることって無限にあります。

 

 

それこそ、プロでも本当の意味で

完璧に準備してプレゼンの現場に行けることは

ほぼないと思います。

 

 

そして、話すこと自体に慣れていないと

話す練習からしなくてはならないですよね。

 

 

私が予備校講師の時代も

模擬授業といって、

 

 

現場に立つ前に、

本番を想定した授業をよくやったものです。

 

 

ただ、急なブレゼンですと

この話す練習にも限界がありますよね。

 

 

そこで、今日の記事では

プレゼンで使えるクオリティの高いカンペの

作り方について解説したいと思います。

 

 

 

プレゼンを見ながらのカンペって

格好悪いし、

 

 

自分が話すの苦手なのをさらけ出すのも恥ずかしい

といった感じで、何とか避けようとする人も多いのですが

 

 

プレゼンにおいて重要なのは

その提案が通ることです

 

 

提案が通れば、目標は達成できるはずですので

カンペを作ることに抵抗がある方も

是非トライしてみてください。

 

 

カンペのメリットは

事前の準備で完璧に理論武装できることです

 

 

事前に完璧に論理武装したカンペを作って

あなたの提案が通れば

それが一番効率の良い努力になりますよね。

 

 

カンペを見ること自体は

基本的に禁止されているものでもないですし

 

 

おそらく、聞く相手も要件が伝われば

問題ないことが多いはずです。

 

 

どんなに話すのに苦手意識のある方でも

最大の結果を得ることができるようになりますので

 

 

ぜひ、クオリティの高い

カンペを作れるようになりましょう!

 

 

今日の時事を読むと、、、、、

 

 

・自信がない人でもクオリティの高いプレゼンができる

・カンペを見ながらでも良いプレゼンができるようになる

・完璧なプレゼンのカンペを作れるようになる

・プレゼンを今までより楽に完成させることができる

・話す練習をしなくても、問題なくなる

・論理棒できるので、むしろ通りやすいプレゼンを作れるようになる

 

 

などのメリットを

得ることができます

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

プレゼンは基本はカンペなしで行いますが

カンペのようなものは頭の中で考えてから話しています。

 

 

私の場合、話すことに抵抗がないため

プレゼンの論理構築から、

 

 

パブリックスピーキングまで

問題ないのですが、

 

 

話すのが苦手な人は

カンペを作るのはとても良いことです。

 

 

 

プレゼンにおいて、最も大事なことは

しっかり論理武装されていて

自分の提案が通ることです。

 

 

体裁にこだわるよりも

まずはしっかりと

通りやすいプレゼンを作るのがおススメです。

 

 

カンペを見ながらでも

提案を通すほうが効率が良いですよね。

 

 

あなたのプレゼンが通るようになれば

お仕事において大きなプラスになるはずです。

 

 

ぜひ今日の記事を参考に

論理的に完璧なカンペを作ってみてくださいね

 

 

1、プレゼンの時にカンペを見るのは正しいことなのか

 

まず最初に、

カンペを見ながらプレゼンをしてもいいのか

という疑問を持つ方は多いと思います

 

 

これに関しては、

話すのが苦手なことがわかるのも

恥ずかしいし

 

 

カンペという響きにも、

テストでずるをするイメージがありますよね。

 

 

ただ、結論から言うと

多くの仕事の現場においては

 

 

プレゼンにおいて

カンペを使うことは問題ないです。

 

 

プレゼンのプロであるはずの

私の前職の予備校の先生ですら

ノートを見ながら授業する人がいるくらいです。

 

 

プレゼンを聞く人の気持ちになってみると

基本的には内容がちゃんと伝われば良い訳です。

 

 

 

しかも、提案の内容が良ければ

その提案を採用したり、商品を購入したり

具体的な行動までちゃんとつながっていきます。

 

 

私自身もカンペを見ながらのプレゼンでも

内容がよければ採用したことは何度もあります。

 

 

重要なのは内容が

ちゃんと伝わるかどうかであって

 

 

格好よく伝わるかどうかは

その次の話ですね。

 

 

もちろん、カンペを見ることは

正しくないことなんて言う認識は

仕事の現場ではほぼないと思います。

 

 

テストのカンニングのカンペとは

同じ言葉でも内容は全く違いますので

 

 

遠慮なくカンペを使って

プレゼンしていきましょう!

 

 

2、カンペを見ながらのプレゼンの効果は十分ある

 

プレゼンの際に

カンペを見ることの効果に関してですが

これは、十分なほどあります。

 

 

先述したように

重要なのは

 

 

伝わったかどうか

論理的に正しいかどうか

反論に答えれるかどうか

 

 

ですので

これらができていれば

効果は十分にあります。

 

 

このプレゼンはカンペを見てるから

不採用にしよう

 

 

この商品はカンペを見ながらプレゼンしてるから

買うのはやめておこう

 

 

などど判断する人は

ほとんどいないと思います。

 

 

3、カンペでは「本当にそうなの?」という疑問にすべて答える。

 

それでは、具体的に間終えはどのように作るのかというと

 

「本当にそうなの?」

 

という疑問にひたすら答える形で

構成していきます。

 

 

プレゼンは「提案」ですので

基本的に相手も話をそれなりに積極的に聞いている状況です。

 

 

そんな中で、何かしら反論されたときに

それに明確に答えることができれば

基本的にはプレゼンは通ります。

 

 

そして、プレゼンの論理構造の中で

最も多い反論のパターンが

 

「本当にそうなの?」

 

というものです。

 

  • このエアコンを買えば、浮いた電気代で元が取れます。

⇒本当にそうなの?

⇒家によって使う頻度は違うんじゃないの?

⇒どうやって元が取れるって計算したの?

⇒元が取れるころにはもっといいエアコンが出てるんじゃない?

 

  • 私を採用してくれれば、御社の売り上げを必ず過去最高にします!

⇒本当にそうなの?

⇒実績はあるの?

⇒そんな実力があるのになぜうちの会社に来たの?

⇒そんな実力がるのに、その程度の給料でいいの?

 

このような感じで

何かしらプレゼンした際には

 

 

その提案が果たして本当なのかという

反論がそれなりに出てきます。

 

 

 

これらの反論にプロはアドリブで答えますが

基本的には初心者のうちはカンペがあったほうが無難です。

 

 

想定できる反論を徹底的にリサーチして

完璧に論理武装しておきましょう!

 

 

尚、論理武装しているうちに

自分の提案の矛盾に気づくこともあります。

 

 

その場合は、自分の提案そのものが

間違っていたということで

 

 

違う提案をするか、自分の非を認めて

提案自体をキャンセルするのもありだと思います

 

 

4、カンペでは「それだけなの?」という疑問にすべて答える。

 

ほかにも、

 

「それだけなの?」

 

という反論をされることがあります

 

 

これは、プレゼンそのものに

漏れがあることが多く、

説明するのが難しいことが多いです。

 

 

アドリブにも限界がありますので

反論する側に押し切られることも良くあります。

 

  • 成功したかったら、勉強して医者か弁護士か一流企業に入りましょう!

⇒これって、年収1000万円~3000万円くらいで成功なの?

⇒プロ野球選手も成功じゃないの?

⇒別にお金持ちにならなくても成功できるよ

⇒そもそも年収一億円以上の人のほとんどは投資家だよ

⇒投資家にはならなくていいの?

⇒投資家は成功者じゃないの?

⇒医者や弁護士ってそんなにすごいの?

 

 

無数に反論が浮かびますが

これらは「本当にそうなの?」という質問と違って

 

 

事実に基づく反論も多いので

これらに対する説明は事前に

準備しておく必要があります。

 

 

上記のような反論の多い提案では

よほどのプロでない限りは

カンペを用意しておいたほうが無難かもしれませんね。

 

 

尚、上記の事例においては

よく聞く話ではありますが

 

 

多くの場合において、

プレゼンを通すことはできないと思います。

 

 

カンペを作っている段階で

その難易度に気付くような

典型的な事例かもしれませんね

 

5、石岡の事例

 

私の場合は、最近ですと

上場企業の役員になれるという提案を受けました。

 

 

これは素晴らしい話で

なんと売り上げ100億円弱のベンチャー企業の

役員になれるという話でした。

 

 

もちろん株式ももらえて

シンガポールの就労ビザまで取れて

手離れも良い事業でした。

 

 

この条件ならば、

それなりに私も事業として取り組みますし

 

 

提案してくれた人には

それ相応のお礼、利益を

得ていただきたい所です。

 

 

しかし、結論から言うと

この提案者は私の

 

「本当にそうなの?」

「それだけなの?」

 

という質問に

答えることができませんでした。

 

 

つまり、

高確率で嘘だったわけですね。

 

 

ビジネスの世界は生き馬の目を抜く世界

などと言われたりもしますが

 

 

プレゼンテーションの技術があれば

こういった被害にあわなくて済むことも多いものです。

 

 

ちなみに、質問1つで完了しました。

 

「売り上げ100億円で、

上場後の時価総額はいくらくらいになる感じなの?」

 

 

事業の内容によって、もちろん数字は変わりますが

あまりにも適当な数字が返ってきました。

 

 

今となっては嘘か本当かわかりませんが

少なくともプレゼンの技術としては微妙なところです。

 

 

6.まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

プレゼンテーションの際にカンペを見ることに対して

抵抗のある方も多いと思います。

 

 

しかし、ビジネスの現場における

プレゼンテーションは

 

 

それなりに準備のいるもので、

技術や経験が必要なことも事実です。

 

 

カンペなしで挑むよりも

むしろほとんどの方は

カンペを用意したほうが無難な気もします。

 

 

「本当にそうなの?」

「それだけなの?」

 

といった質問に確実に答えれるように

論理武装してカンペを見ながらプレゼンするだけでも

それなりにレベルの高いプレゼンをすることができます

 

 

本日のノウハウを

日々のお仕事に役立てていただけると嬉しく思います!

 

 

最後までお読みいただき、有難う御座いました!

 

 

縦の理論が突破されるとき【プレゼンテーション】 ~vol.35~

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