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プレゼンの順番、基本構成を学ぶだけで効果が実感できる【即実践で結果が変わる】

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プレゼンをするとき、話す順番がわからない

何から話していいのかわからないと思う方は多いようです。

 

 

どういった構成にするのか

何を伝えることに時間を使うべきか

どういった順番で話せば成功しやすいプレゼンになるのか

 

 

などなど、最初にいろいろ考えてしまうと

実際に行動できなくなってしまうこともあります。

 

 

もちろんプレゼンテーションには

効果的な順番がありますし

 

 

それは、感覚で捉えるというよりは

明確なノウハウがあります。

 

 

そこで、今日の記事では

どのような順番でプレゼンテーションを構成するべきか

そのノウハウをお伝えしようと思います。

 

 

 

プレゼンの順番をちゃんと組み立てれるだけで

十分な効果がありますので

 

 

ひと手間かけることで

大きな結果を得られるようになります。

 

 

その効果も実感してもらえたら

嬉しく思います。

 

 

今日の記事を読むと、、、、

 

 

・プレゼンの話す順番がわかる

・話が一番うまく伝わる話かたが分かる

・話のつなげるのが上手になる

・プレゼンの内容がしっかり伝わるようになる

・ひと手間かけるだけで、効果が実感できる

・論理的に話を組み立てられるようになる

 

 

などのメリットを得ることができます。

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

プレゼンはもちろんしっかり学んだうえで

長い間実践しており

 

 

話をする順番や

構成を考えながら話すのも得意です。

 

 

プレゼンは紙に落とし込んで行うのが理想ですが

口頭でお話をするときにも

 

 

適切な順番で

組み立てることができるようになりました

 

 

話す順番はその話が

論理的に間違いがないか

 

 

因果関係に矛盾はないか

論理に漏れがないか、ダブりがないか

 

 

など様々なチェックポイントがありますので

それについても触れていきたいと思います

 

 

論理的に順序良く話せるようになるだけで

話し方やボディランゲージなどに多少落ち度はあっても

プレゼンはかなり上手なほうに入ると思います。

 

 

プロフェッショナルとまでは言いませんが

それなりに学んで実践すれば

十分効果はありますよ

 

 

ぜひ今日のノウハウを学んで

日々のお仕事に生かしてみてください!

 

 

 

1、プレゼンの順番を間違えないだけである程度はうまくできる。

 

プレゼンの順番に関しては

上手くいかないとかなり大きな

ダメージを負うことになります。

 

 

せっかく集中して話を聞いていたのに

結局最後まで何が言いたかったのかわからない

 

 

といったような

お話は誰もが一度は聞いたことがあるかと思います。

 

 

ワイドショーなどで謝罪している人に対して

結局何が言いたかったのかわからないと

 

 

コメンテーターが

ダメ出ししているのもよく見る光景です。

 

 

もちろん緊張などで

頭がうまく働かないこともあるかと思いますが

どういった順番で話せばいいのか頭に浮かんでいるだけでも

 

 

順序良く話す

というところだけはクリアできます。

 

 

逆にこれがうまくできないだけで

聞いている側はうまく理解できなくなりますので

プレゼンの順番をしっかり組み立てることは

とても重要なことです。

 

 

2、プレゼンの順番は因果関係をしっかりつなげる(縦の理論)

 

それでは、具体的にどういった順番で

構成すればいいのかということになりますね。

 

 

これは、大きく分けて

2つのポイントがあります。

 

 

まずは、

 

因果関係をしっかりつなげる

 

ということを意識します。

 

 

因果関係とは

「AならばB」

のように言い表せるもので

  • 今日は雨だから、家でのんびりする
  • おなかがすいたから、ご飯を食べる
  • 寒いから服を着る

 

などなど、原因と結果が

はっきりしているものです。

 

 

この因果関係をしっかりしないと

「AならばB」

と説明したときに、

 

 

「本当にそうなの?」

と指摘されてしまいます。

 

  • お金がないから、彼女がいません

⇒本当にそれが原因なの?

 

  • 背が低いから、サッカー選手になれません

⇒本当にそうなの?背が低いプロ選手もいっぱいいるよ

 

 

のような感じです。

 

 

この因果関係のことを

縦の理論と言って

 

 

因果関係をしっかり

論理的に組み立てることで

縦の理論は構築されていきます。

 

 

この縦の理論に

おかしな部分があると

 

 

プレゼンの順番としては間違いであり

論破されてしまいます。

 

 

論破されるときは

「本当にそうなの?」

といったパターンの質問しかないのが

縦の理論の特徴です。

 

 

この

「本当にそうなの?」

という質問が入る余地のないように

 

 

プレゼンの順序を

組み立てていく必要があります。

 

 

これができると

かなり上手なプレゼンに仕上がっていきます。

 

 

 

3、プレゼンの順番はもれなくダブりなく組み立てる(横の理論)

 

そして、もう一つは

漏れなく、ダブりなくしっかり伝えるというのが重要です。

 

 

これは横の理論といわれていて

先ほどの因果関係とはまた別の枠で順序を組み立てます。

 

といっても、横の理論の場合は

とにかく漏れなく、ダブりなく全体を網羅できていれば

大丈夫です。

 

  • 世の中には男性と女性しかいない
  • 日本は高齢化社会である
  • クマは哺乳類である

 

など、これらは厳然たる事実ですので

完全にもれなく説明できています。

 

 

短文で完結なので

ダブりもありませんね。

 

 

ただ、この

横の理論がしっかりできていないと

「それだけなの?」

という指摘が入ります。

 

  • 果物といえばバナナだよね

⇒それだけなの?ほかにもいろいろあるよ

  • 札幌には優秀な起業家はいないよ

⇒絶対いるよ、〇〇さんは少なくともかなり優秀だよ

のような感じです。

 

基本的に、

「それだけなの?」

という質問が入る余地があると

論破されてしまいますので

これもしっかり構築することが重要です。

 

 

4、2パターンの反論しかない

 

そして、ここがポイントなのですが

プレゼンがうまくいかないとき

 

 

論破されるときというのは

この

 

 

「本当にそうなの?」

「それだけなの?」

 

 

という2パターンしかありません。

 

 

この2つの質問に完璧に答えれるように

しっかり準備すればかなりの高確率で

プレゼンを通すことができるようになります。

 

 

自分でプレゼンを構成するときに

この2つの質問を何度もしてみることをおススメします

 

 

この2つの質問に完璧に答えることができれば

あなたのプレゼンはまず通ると思います。

 

 

ひたすらこの2つの質問を繰り返して

プレゼンの資料を作ったり

全体構成してみるとかなり良い感じになります。

 

 

5、石岡の事例

 

私の場合は、プレゼンする側でもされる側でも

この論理構造は常に頭で考えています

 

 

少し前に飲食店を一緒にやらないか

という誘いを受けたのですが

プレゼンの内容は私の出資率が100%でした。

 

  • これは本当に共同事業なの?
  • 私は出資するの?経営するの?
  • 私の出資率が100%ならあなたは外注なの?バイトなの?
  • 出資してないのにオーナーになれるの?
  • 出資だとすれば、出資の根拠となる実績と収支は?
  • 経営だとすれば、KPIはどうなってるの?

 

などなど、無数の疑問が頭に浮かびます(笑)

こんなこと聞かれたら大変ですね

 

 

もちろん、相手は素人さんでしたので

何も言わずに、一切指摘しませんでした。

 

 

そして相手を褒めつつも

出資はお金がないからと言って断りました。

 

 

頭に浮かんでも

上記の質問をたくさんしたら可哀そうですので

もちろん気を使ったわけです。

 

 

私の事例だと、頭の中で一瞬で論破して

あとは相手の気分を害さないように

お話しを構成しました。

 

 

上手にほめて気分良くなってもらいたいので

そちらの横の理論と縦の理論を構築して

話しましたので

 

 

お互い気分よく

話を終わることができました。

 

6、まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

プレゼンの順番を考えるだけでも

テクニックがあり、

 

 

ちゃんと実行すれば

かなりレベルの高いものができるようになります。

 

 

縦の理論と横の理論で論理武装して

しっかり準備して臨めば、

多くのプレゼンは通すことができるようになります。

 

 

また日常の何気ないやり取りでも

素早く対応できれば

的確にお話しできるようになりますし

 

 

私のように不意にプレゼンを受けても

明確な基準を持って判断できるようになります。

 

 

ビジネススキルとしてもとても役に立ちますが

日常生活でも役に立つスキルですので

 

 

日々実践してみることをおススメします!

 

 

最後までお読みいただき

有難う御座いました!

 

プレゼンの順番の組み方【プレゼンテーション】  ~vol.34~

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