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【健康】きつねは食べれない

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カップうどんの人気商品で
赤いきつねと緑のたぬきという商品がありますが

緑のたぬきの2倍以上、
赤いきつねのほうが売れるそうです。

人間界ではきつねが
いっぱい食べられているわけですが

野生の世界では、
実はたぬきのほうが
圧倒的に捕食される傾向にあります。

犬や、オオカミ、ハイエナなども

きつねと同様で、

これらの中型の肉食動物は

大型の肉食動物に捕食されることがありません。

野生の中では最強の動物ではないのですが

中型の哺乳類は、大型の哺乳類などに
捕食されることはないといわれています。

生き物のテレビなどを思い浮かべてみると

ライオンがハイエナを捕食するシーンとか
シロクマがオオカミを捕食するシーンとか
見たことないと思います。

では、なぜきつねのような

中型の哺乳類は

野生の世界で最強でないのにもかかわらず

捕食されないのかというと

これらの肉食動物は

栄養がないからです。

たぬきは雑食の動物ですが

基本的には草食なので肉食動物に好まれます。

そして、肉食動物は

肉食動物を食べることがありません。

よく観察するとわかるのですが

肉食動物が草食動物を捕食する際には
まずは草食動物の腸を真っ先に食べます。

腸には酵素とか、

草食動物が植物を食べた時の栄養がかなり含まれているからです。

そして、肉食動物も肉が目当てというよりは

この草食動物が含んでいる植物性の栄養素や生きた酵素が
遺伝子レベルでは目的だったりします。

そして、これは人間も同様で

肉食動物を食べることはありません。

よく考えると、牛も豚も鳥も草食動物ですよね

そして、草食動物の体に含まれる栄養を取り入れて
それをおいしいと感じている訳です。

そして、自然の動物はそれらをすべて

過熱していない生の状態で食べています。

加熱処理してしまうと

酵素が死んでまうので、生で食べるほうが栄養効率が良いんです。

そして、水分、血液を含んだ状態のまま

食べています。

食事において、腸から優先的に食べて

生肉を食べる過程で、

結構な水分を摂取しているのが

イメージできると思います。

これが実に重要で、

要は、水分を多分に含んだ食事を食べることが
食事の原則だったりします。

動物は7割以上は

水分でできていますので、

生きた動物をそのまま食べるということは

まあまあの量の水分を摂取しているという感じです。

そして、草食動物も言うまでもなく

植物食中心ですから、食事によって多量の水分を摂取しています。

なので、水分というのは直接飲むことも大切ですが

基本的には食事の中で摂取するというのが原則だったりします。

これは人間も同様で

人間の各種器官も、

水分を多量に含んだ食事を中心にするために

進化しています。

ところが、現在の食事はほとんど水分が飛んでいます。


そして、加工食品はものすごく多いので

水分以前の問題で健康被害があるものも少なくありません。

食事の栄養素は、
基本的には食事の水分と共に


吸収されるものが多いので

生の水分を含む食事を増やすことはとても大切です。

私も意識的に

食事の際には必ず生野菜を食べるようにしますし

野菜を多く摂取できる

ホテルのビッフェをよく利用します。

また、海外のカフェには

大きな生野菜のシーザーサラダが大体あるので良く注文します。

細かい栄養素の話はとりあえず置いておいて

そもそもの話として

食事に水分を多く含むものを中心に食べることは

食事の大原則です。

この原則はほぼすべての動物が実践していますし

もちろん人間も同様に進化しています。

ということで、

食事においては、

水分の多い食材を摂取るようにすることを

意識して生活することをおススメします!

冒頭の文章で取り上げた、

緑のたぬきや赤いきつねなど

カップうどんや、カップラーメン

その他さまざま加工食品は

栄養素がないだけではなく

身体に有毒で

水分を置く含んだ食事をすべきという

食事の原則にも大きく外れています。

たとえおいしかったとしても

仕事や遊びのパフォーマンスがかなり落ちますので

これらの食事はどんな理由があっても

避けるほうが無難ですね。

水分の多い食事を中心に、

選んで食べてみると健康レベルがかなり上がって

エネルギー豊かに生活できるようになりますので

ぜひ実践してみてください!

 

【健康】水分の多く含んだ食べ物を食べる ~vol.12~

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