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販売のスキームを組むときに入れるべきもの【収集欲求を計算に入れる】

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日々商品を販売していく中で

一度商品を販売した後でもお客さんとつながっていたい

といった悩みを抱える方は多いです。

 

 

もちろん、商品は一度販売したら

終わりではなく、その後も購入してもらえるほうが良いですし

 

 

あまりリピートの期待できない商品であっても

お客さんとの付き合いが続いていれば

そのほかの商品を買ってもらえることもあります。

 

 

商品だけではなく、

お客さんとの人付き合いも商売を続けていく上では

とても重要な要素ですよね

 

 

また、お客さんとの長い付き合いを

目的としたうえで

どのような商品を扱えばよいか悩んでいる

という方も良くいらっしゃいます。

 

 

せっかく商品を扱うのであれば

一個の商品と関連付けてほかにも多くの商品を販売したほうが

売り上げは上がりやすいのは明らかですね。

 

 

そういった意味で、

お客さんとの長期での付き合いを考えたうえでの

商品の扱い方なんかも解説できたらと思っています。

 

 

お客さんに自分の商品のファンになってもらうような

商品作りも十分に可能ですので

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

今日の記事を読むと、、、、、

 

 

・お客さんとの付き合いが販売の際の一度きりではなくなる

・売り上げが上がるかどうかの観点からある買う商品を決めることができる

・一度商品を売ることができれば、より多くの販売につなげることができる

・お客さんに自分の商品のファンになってもらえる

 

 

などのメリットを得ることができます。

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

商品を販売する際には

ただ努力して売るとか、たくさん仕入れをするとか

商品開発に力を入れたりとかだけでは

なかなか利益が増えてくれないものです。

 

 

販売をスタートする前の段階で

いかに効率よく販売できる仕組みを作ることができるのか

その仕組みづくりから入るのが重要になっています。

 

 

良い商品を作れば売れるはずだとか

こだわりのある商品を世の中に出していきたいというのも

とても良いことであるのですが

 

 

ビジネスの世界では

やはり商品がたくさん売れないと意味がないですし

利益がたくさん上がらないと意味がなくなってしまいます。

 

 

そういった意味で、

商品を実際に販売する前に

より効率よく販売できる仕組みを作っておくというのは

とても重要なことです

 

 

 

基本ではあるのですが

必ずやらなければならない事だったりします。

 

 

ただ、この仕組みづくりはどうすればよいのかというのは

なかなか思い浮かばないものだったりしますので

今日はそのノウハウをお伝えしますね。

 

 

本日の記事の内容が

あなたの商品の販売の仕組みを構築するうえで

お役に立てましたらとても嬉しく思います!

 

 

1、販売のスキームとはどういう意味か

 

販売のスキームを構築しようという前に

まずこの販売スキームという言葉の意味に関して

簡単に説明いたしますね。

 

 

販売スキームというと

普段あまり使わない言葉だということもあり

間違った意味で解釈される方もいるようです。

 

 

正しくは商品を販売するための

一連の流れのことで

顧客満足度・クレーム対応・アフターサービス・フィードバック

など様々な角度からチェックして

仕組みを構築していくことを言います。

 

 

ただ、これはかなり高度な

組織作りに使われるものですので

 

 

実践レベルでは

「販売の仕組みづくり」

という認識で大丈夫です。

 

 

2、販売のスキームなしに商品を売るのはもったいない

 

そして、この

 

販売するための仕組み

 

を用いずに商品を販売するのは

かなりもったいないことだったりします。

 

 

というのも

最初に仕組みを構築せずに

単純に販売してしまうと

 

 

本来リピート化することができたお客さんや

もっと多くの商品を買ってくれる可能性のあるお客さんに

販売する機会を逃してしまうからです。

 

 

 

販売スキームをビジネスの最初の段階で

しっかり構築しているか

それともしていないのかでは

売り上げの数字においてとても大きな差になります。

 

 

3、販売のスキームを組むだけで利益率が上がる

 

そしてもちろん、最初に仕組みを組むのは

同じ販売の行動に対して

より多くの利益を上げるためです。

 

 

当然ではありますが

ちゃんとしたスキームを組んでから

販売を始めると

 

 

そうしなかったときよりも

利益率は上がります。

 

 

そして、その利益率を上げるために

どのような仕組みを作ればよいのか

徹底的に考えて実践していくことが大事ですね。

 

 

これは、実際にビジネスが回った後でも

日々、改善点を考えながら修正していくものでもあります。

 

 

今回っているビジネスの中で

利益率を上げるために

何か仕組み化できるものはないか

 

 

そういった視点を常に持って

経営していくことが重要です。

 

 

4、収集欲求を計算に入れて販売スキームを作る。

 

そこで、販売スキームに組み込むと

かなり効果的に利益率を上げることのできる

施策があります。

 

 

それは、

 

「収集欲求を計算に入れて仕組み化する」

 

というものです。

 

 

人の収集欲求というものは

想像以上に強力なものです。

 

 

 

コインや切手などが有名ですが

人はいったんものを集めだすと

そこまで必要ではないものでも

欲しくなってしまうものですね。

 

 

しかも、割と高額なものでも

よく売れていく傾向にあります。

 

 

これは意識すると、あらゆる利益率の高い

ビジネスモデルに採用されていて

 

 

利益率が高いビジネスで有名な

スマホゲームなどでも

よく使われています。

 

 

一度キャラクターを育成すると

その育成のために必要なアイテムや装備などが

欲しくなってきます。

 

 

そのアイテムを手に入れるために

時間を使ったり、お金を使ったり

ツイッターで広告したり

 

 

気付けば企業にとって利益になる行動を

たくさんしてしまいます。

 

 

そして、収集欲求を刺激する仕組みは

常にゲームに組み込まれていて

 

 

レアキャラを手に入れるために

レアアイテムを手に入れるために

レベルを上げるために

 

 

どんどん新しいものを

集めていきたくなってしまうんですね。

 

 

実際にスマホゲームをしている方であれば

こういった視点で見ると

いかに収集欲求を刺激する仕組みが組み込まれているのか

イメージできると思います。

 

 

そのほかにも、

 

 

●特定のブランドの服を買うと

その香水や小物類、家具まで

購入したくなってしまう仕組みとか

 

●特定のブランドの車を買うと

その車の所有者のコミュニティがあって

そのコミュニティにいると

どんどん新製品が欲しくなってしまう仕組みとか

 

 

世の中を見渡すと

人の収集欲求を計算に入れて

構築している販売スキームがたくさんあります。

 

 

5、石岡の事例

 

私の事例だと、Z会という出版社の

英語教材を買いました。

 

 

その教材は、リーディングに特化した教材なのですが

とても気に入っています。

 

 

そして、その教材は

リスニングの教材も、ライティングの教材も

スピーキングの教材も

同じシリーズものとして

出版しています。

 

 

 

おそらく私はこのシリーズものを

すべて購入すると思うのですが

 

 

これはかなり高度な収集欲求を

刺激する仕組みが組み込まれています。

 

 

というのも、単純にそのシリーズの参考書を

集めたいというだけではなくて

 

 

そのシリーズをすべて学習することで

試験の対策が完璧なものになると

こちら側が勝手に思ってしまうからです。

 

 

出版社はそんなことは一言も言っていないのですが

同じシリーズですべてを学んだほうが

学習内容を網羅できるはずだ

 

 

リーディングとライティング、スピーキングの

参考書を別々の出版社から買うと

重複や漏れが出てきて、

学習効率が下がってしまうと思ってしまうんですね。

 

 

なので、参考書の事例は

収集欲求を刺激することと、

さらにもう一歩踏み込んだ

仕組みを構築していると思います。

 

 

6、まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

販売スキームを組むときに

意識するべきことが伝わりましたでしょうか。

 

販売のスキームの意味は正しく理解する必要はなく

要は販売における仕組みづくりをすること

と認識していれば大丈夫です。

 

 

また、販売のスキームなしに商品を売るのは

とてももったいないことですので、

何かしらの商品を販売する際には

必ず販売スキームを組むようにしましょう。

 

 

そして、販売スキームというものは

構築するだけで確実にビジネスの利益率を上げてくれます。

導入しないのはとてももったいないことですね。

 

 

販売スキームを組む際に

とても有効なマーケティング方法は

 

 

収集欲求を計算に入れて

ビジネスの仕組みを作ることでした。

 

 

人の収集欲求はとても強力なものなので

意識的に収集欲求を刺激できるように

仕組みを構築してくのがおススメです。

 

 

収集欲求を刺激して売り上げを上げていく仕組みは

儲かっているあらゆる企業が使っていますので

 

 

ぜひそう言った視点で

ライバル企業や他企業などを

分析してみてくださいね。

 

 

本日の記事があなたのビジネスを

より良いものにしていくうえで

お役に立てましたら

とても嬉しく思います。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

収集欲求をビジネスに取り入れよう【マーケティング】~vol.51~

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