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経営の判断を間違えないための大事な心掛け【結局は正直さが最強】

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会社の経営を続けていく中で

経営判断のミスをしてしまうことがあります。

 

 

これは、会社を経営していれば

ほぼすべての経営者が経験すると思いますが

実際に経験すると本当に嫌なものです。

 

 

経営判断のミスは、長期的には

会社の経営状態の悪化につながりますし

倒産という事態に追い込まれることもあります。

 

 

経営が悪化していく中で

何か手を打たなければならない訳ですが

その一手で経営が改善するほど単純なものでも

無かったりするんですね。

 

 

そういった状態になってしまうと

このままだと会社が倒産してしまうのではないかという

大きな不安を抱えてしまうことになります。

 

 

実際に5年以内にほとんどの会社は

倒産すると言われていますので

経営判断のミスというのはできる限りしたくないものです。

 

 

そこで本日の記事では

経営の判断を間違えないための

効果的なノウハウをお伝えできればと思っています。

 

 

どのように経営に取り組んでいれば

経営の判断ミスをしなくなっていくのか

 

 

これは経営者であれば

ぜひ一度は学んでおきたいところですね。

 

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

本日の記事を読むと、、、、

 

・会社の経営判断において大きなミスをしなくなる

・経営の状態を長期的に改善できるようになる

・経営状態をよくするために対策が打てるようになる。

・会社が倒産するのではという不安を和らげることができる

 

などのメリットを

得ることができます。

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

会社を経営していると

様々な不安に襲われることがあります。

 

 

当然ではありますが

経営者はサラリーマンのような安定がないため

もし事業で失敗したら

その責任を取らなければなりません。

 

 

大きく成功することもあれば

失敗してしまうこともあります。

 

 

そんな中で、日々の経営判断を

行っていくわけですが

あの時の判断は間違ってたかと

後悔することも良くあることです。

 

 

 

そんな中で、長期的に会社を成長させていくために

正しい経営判断とはどのように行っていくのか

本日の記事ではお伝えしたいと思っています。

 

 

経営判断を間違えなくなっていけば

会社の経営もだんだん安定していくようになります。

 

 

私のように16年くらい会社を経営していると

間違える回数もかなり減ってきました。

 

 

本日はその辺のコツや

判断基準などをお伝えできればと思います!

 

 

1、経営の判断を間違えると時間差で大きな失敗につながる

 

経営判断のミスというものは

判断ミスをした瞬間に被害があればまだよいのですが

 

 

多くの場合において

その失敗が実感できるのは

しばらく時間がたってからだったりまします。

 

 

これが怖いところでもありますね。

 

 

その場でミスが判明してやり直せればよいのですが

2年後にあの時の判断ミスが原因で

大きな損害を出してしまったなんてことも良くあります。

 

 

判断ミスを一切しない人など

なかなかいないとは思いますが

ミスの回数は意識すれば減らすことは可能です。

 

 

時間がたってから後悔につながるようなことは

できれば避けたいところですね。

 

 

2、経営の判断ミスは経験よりも知識が重要

 

そして、その判断ミスは

いわゆる経営のセンスが良い人は大丈夫とか

運が良い人は判断ミスをしない

なんてことがよく言われていたりします。

 

 

しかし、実際のところは

判断ミスにはある程度決まったパターンがありますので

そのパターンを事前に学んでおくだけで

かなり失敗を減らすことができます。

 

 

経験によって学んでいくというのも

もちろん重要なのですが

 

 

経営における判断ミスは本当につらいものなので

いろいろな経営者の経験する

共通の失敗のパターンは事前に学習しておいて

同じ失敗をしないほうが良いですね。

 

 

 

3、経営の判断が正しいと長期的に事業が成長していく

 

そして逆に経営の判断が正しいと

そのままその判断が時間差で良い影響を与えてきたりします。

 

 

経営判断というものが難しいのは

たとえその判断が良いものであっても、悪いものであっても

すぐには結果がわからない事ですね。

 

 

ある程度時間がたった後に

あの時の判断は正しかったのかとか

間違っていたという話になりがちです。

 

 

そういった意味でも

正しい判断ができるかどうかというのは

長く企業を経営する経営者にとって

とても重要なことになってきます。

 

 

4、結局は正直さが最強

 

では、経営において正しい判断は

どのようにすればよいのかということになるのですが

 

 

これは、

 

「結局は正直さが最強」

 

ということになります。

 

 

ノウハウというよりは心構えのような

話に聞こえてしまうかもしれませんが

これが正しい判断をするうえでとても

重要なことになります。

 

 

経営者として数字を追いかける日々を送っていると

ちょっとした小手先のノウハウでごまかしたり

 

 

場合によっては嘘をつくことで

お客さんに商品を売ってしまおうという

気持ちになる人も一定数います。

 

 

しかし、このちょっと魔が差した時の判断というのは

経営においては判断ミスにつながりやすいです。

 

 

お客さんは想像以上に賢いもので

本当にごまかしのきかないものです。

 

 

いくら口で素晴らしい商品だと伝えて商品を販売しても

その商品は実際にはそこまで価値のないものであれば

お客さんは確実に気付きます。

 

 

お客さんが気付かないと思っているのは

判断ミスをした経営者だけというのは

本当によくある話です。

 

 

お客さんはその道のプロでなかったとしても

その商品の価値をかなり正確に判断するようになっています。

 

 

例えば、ミシュランに掲載されるような

美味しい飲食店で食事をしたときに

 

 

やはりそのお店は

かなりおいしいことがほとんどです。

 

 

ミシュランに掲載されるような飲食店は

飲食のプロ中のプロが味を確かめて判定しているわけですが

何も知らない素人が食べてもそのおいしさは大体伝わります。

 

 

そして、逆にそこまで美味しくない料理を

ミシュランの掲載店だと嘘をついてお客さんに食べてもらっても

かなり高い確率でお客さんにはバレてしまいます。

 

 

普通の料理を最高においしい高級店の味だと言っても

その嘘が世間に通用することはまずないと言われています。

 

 

なので、マーケティングのノウハウは私もたくさん伝えてきましたが

根本的なところで正直さに欠けていたり

誠実さに欠けていたりすると、その不誠実さはお客さんに

かなり高確率で見破られてしまいます。

 

 

よって、長期的に経営の判断ミスをしないためにも

正直さがすごく重要であることは是非覚えておいてくださいね。

 

 

5、石岡の事例

 

私の場合は。実体験になるのですが

具体的な店舗名は公開せずにお伝えいたしますね。

 

 

テレビで何回も特集されている

有名焼き肉店がありました。

 

 

しかも3000円の食べ放題で

最高品質の肉が出てくるということで

かなり話題になっていたんですね。

 

 

テレビでは芸能人が

何万円もするような高級焼き肉店と

全く味が変わらないと言っていました。

 

 

私も半信半疑ではありましたが

それが本当であれば凄いことなので

日本に帰ったときに

興味本位でその焼き肉店に行ってみました。

 

 

そして、実際にそのお店で

お肉を注文して食べたところ

普通の食べ放題の焼肉屋さんの品質でした。

 

 

確かに、考えてみれば当たり前で

3000円の価格ではそもそも良い肉は仕入れできないですよね。

 

 

しかし、テレビでは堂々と

グルメなイメージのある芸能人が

一人数万円する焼き肉店と

変わらない味といっていました。

 

 

これは、広告費をたくさんかけて

過剰な広告をしていると思いますが

 

 

実際にその焼き肉店で焼き肉を食べた人は

その品質が値段相応であることが分かってしまします。

 

 

商品の魅力を伝えるというよりは

不誠実な部類に入ると思うので

この焼き肉店の経営者の判断は長期的には

間違いになる確率が高いと思います。

 

 

商品の魅力を伝えるのは大事なことですが

それが過剰になりすぎてしまうと

不誠実なものになってしまいますね。

 

 

 

最初は大げさな広告のおかげでたくさん人は来るでしょうが

その後もずっとお客さんが殺到することはないと思います。

 

 

やはりお客さんもお肉の品質が良くないことくらいは

当然分かりますので、不誠実な集客は確実に見抜かれてしまいます。

 

 

このような企業は今までたくさん見てきましたが

高いリピート率で利益率の高い企業に成長するのは

まだ見たことがないです。

 

 

6、まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

経営の判断を間違えないための大切な心掛けについて

伝わりましたでしょうか。

 

 

経営の判断ミスというのは

その時は経営に影響がなくても

時間差で大きな問題につながったりします。

 

 

そうならないためにも

経営の判断ミスをしないように

事前に知識を学んでおくことが重要でした。

 

 

経営の判断ミスは共通したパターンも多いですので

その失敗のパターンを繰り返さないようにすればいいですね。

 

 

そして、正しい経営判断をしていると

それはある程度時間がたった時に

経営に良い影響をもたらしてくれるものです。

 

 

経営判断が正しかったのか

間違いだったのかというのは

多くの場合、判断をしてから時間差がありますので

なかなか難しいものだと思います。

 

 

そして、その正しい経営判断をするために

結局は正直さが最強であるということを

是非覚えておいてくださいね。

 

 

お客さんはかなり正確に反応するものですので

不誠実なマーケティングは高確率で失敗につながります。

 

 

そういった失敗をしないためにも

正直さが結局のところ最強のマーケティングであるということも

覚えておきましょう!

 

 

本日の記事があなたの経営にとって

少しでもお役に立てましたらとても嬉しく思います。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

結局は正直さが最強【マーケティング】~vol.79~

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