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販売のコツは商品の強みをいかにアピールするか【スマートに行う】

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商品を販売する仕事をしていると

その商品の強みのようなものは大体存在するものです。

 

 

しかし、その強みを上手く

アピールするのは意外と難しい作業で

相手には嫌味のようにとらえられてしまうことも

珍しくありません。

 

 

そこで、自分の商品の強みを

さりげなく上手にお客さんに伝えることができれば

当然、販売の際の成約率も上がりますよね。

 

 

そこで、今日の記事ではその販売での

成約率が実際に上がるような

商品のアピール方法をお伝えできればと思います。

 

 

そして、その商品の強みを上手にアピールすることで

お客さんにその商品の良さを

より理解してもらえるようになります。

 

 

また、これは販売のスキルとしても

それなりに高度なものなので

確実にスキルアップできると思います。

 

 

そして、このスキルは

事前にマーケティングして

 

 

ビジネスに仕組みとして

取り入れることもできます。

 

 

そういった意味では、

知っておくととてもお得なマーケティングの

知識ですのでぜひ学んでみてくださいね。

 

 

今日の記事を読むと、、、、、、、

 

 

・販売の際に商品を上手くアピールできるようになる

・商品の強みを上手く伝えて販売につなげることができるようになる

・商品の強みをお客さんに伝えるのが上手くなる

・嫌味なく商品の強みを伝えることができるようになる

・販売のスキルを身に着けることができる

・商品の強みを自然にアピールできるようにビジネスを仕組み化できるようになる

 

 

などのメリットを得ることができます。

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

販売の際に自分の商品の強みをいかにアピールするのか

というのは、もちろん日々考えています。

 

 

そして、この商品の強みというのは

嫌味な感じになることも多く

スマートにしっかり商品の強みを伝えることのできる

販売スキルはとても大事だなと日々思っています。

 

 

そして、この販売の際に商品の強みを

しっかりアピールするというのは

 

 

個人の販売スキルとしても

身に着けておくととても良いものですし

 

 

何かしらのビジネスを展開していく場合には

仕組み化して効率的に商品の強みを

アピールするのも大切です。

 

 

実際にちょっとしたコツをつかむと

この商品の強みを生かした

販売手法は販売の成約率を上げてくれます。

 

本日のノウハウが

あなたにとってお役に立てるものになりましたら

とても嬉しく思います。

 

 

1、販売の際に商品の強みを効率的にアピールする方法

 

いきなり本題なのですが

販売の際にどのように商品の強みを

アピールすればいいのかというのがあります。

 

 

これは、現場レベルではついつい感覚で

やってしまうのですが

 

 

この商品の強みのアピールが

上手くいかないと、

 

 

お客さんには普通に嫌味とか

押し売りのように聞こえてしまったりします。

 

 

うちのお店のランチは価格が安いいわりに

味が美味しいんですよ

 

この服を着ると誰からも

おしゃれと思われるようになりますよ

 

この靴は英国で200年の伝統のある

素晴らしいメーカーのものですよ

 

 

などなど、商品の販売の現場では

その商品の強みとは何か

 

 

現場でそれぞれの人が

それなりに販売するうえで重要だと思っていて

熱心に話していたりします。

 

 

しかし、その商品のアピールは

お客さんにもなんとなく積極的に売られているな

というのが伝わっていて

それなりに警戒されたりします。

 

 

また、商品の強みですので

成約にもつながりやすいポイントですよね。

 

 

ついつい熱心に説明してしまったり

自分が一方的に話してしまったり

 

 

相手の購入しようという決断が目的なのに

つい力が入ってしまいがちです。

 

 

そこで、嫌味もなく

相手に距離を置かれることもなく

効果的に商品の強みを伝えることができれば

販売の作業はかなり上手くできる

ようになるという感じです。

 

 

2、販売における商品の強みは露骨に伝えると嫌がられやすい

 

ここで、すこしお客さんに嫌われるパターンについて

解説しておこうと思います。

 

 

というのも、実際に買い物に行くと

店員のセールスが嫌で、話しかけてほしくないオーラを

出すお客さんってかなり多いんですね。

 

 

しかし、店員さんもお仕事なので

商品を売らなくてはと気負っていたりします。

 

 

その明らかに嫌がられている中

延々とセールストークをされるみたいなつらい現場は

お客さんの側であれば

誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

 

 

商品の強みとは露骨にアピールすると

基本的にはわかりやすいセールストークだと思われて

警戒されるものです。

 

 

この商品強みを、お客さんにわかりやすく

スマートに伝えることができたら

成約率は目に見えて上がっていきます。

 

 

また、対面セールスであれば

現場でのストレスがかなり軽減されるのも

嬉しいポイントですね。

 

 

3、販売における商品の強みは事前にマーケティングしておくもの

 

そして、もう一点あるのですが

これは販売における商品の強みというのは

基本的には事前にマーケティング

しておくものだということです。

 

 

その場で気付いたことだったり

現場で何となく感じたことを商品の強みとして伝えるのではなくて

この商品の強みのアピールというのは

事前準備で決まるものなんですね。

 

 

実際のセールスの現場で

商品の強みをアピールするのは

それがどんなに素晴らしい商品だったとしても

裏目に出てしまうことが多いです。

 

 

なので、商品の強みは

販売の現場で強烈にアピールするものではなく

事前に準備によって決まるものであると

覚えておいてくださいね。

 

 

実際にこのほうが、

スマートにセールスできますし

 

 

ストレスも少なく成約率の高い

セールスを展開することができます。

 

 

4、商品とリンクするものは何か考える

 

では、具体的にその商品の強みをアピールするための

準備とは何をするのかということですが

 

 

それは

 

商品とリンクするものを考えておく

 

というものです。

 

少しわかりにくいですよね(-_-;)

もちろん具体的に解説します。

 

 

具体的に商品とリンクするものは

どういうものか一つ例を挙げますね。

 

 

ホテルカレーという商品があります。

これはレトルトカレーにホテルのブランドを

付けたものになるのですが

 

 

個人的にはレトルトでホテルの味は

再現するのは無理だろうと思っています。

 

 

じっさいスパイスや原材料など

物理的に無理があるのですが

これはマーケティングとしては

とてもよくできています。

 

 

レトルトカレーにホテルという

イメージをリンクさせることで

勝手にその商品の強みになってくれるんですね。

 

 

さすがに普通のレトルトカレーよりは

コストもかけていて美味しいのですが

 

 

それにしてもずいぶんと

値段が上がるものだと思います。

 

 

これは、リンキングという立派なマーケティング手法で

ホテルカレーというだけで、

その商品はあたかもホテルで手間暇かけて

煮込んだカレーに近い味だとお客に連想させています。

 

 

しかも、流通量もあえて少なめにしたり

実によく考えられて商品化されています。

 

 

超有名ホテルの名前なんかもつくと尚よいのですが

具体的なホテルの名前がつくことはあまりありません。

 

 

さすがに5つ星クラスのホテルになると

自分のホテルの名前を使ったレトルトカレーは

明確なブランドイメージの低下につながることを

理解しているんですね。

 

 

リッツカールトンのホテルカレーの商品は

絶対にできてきません。

 

 

しかし、このなんとも漠然とした

どこの商標にも触れない

ホテルカレーというコンセプトは実に良い

マーケティングだと思います。

 

 

そして、こんな感じで

上手に良いイメージをつけていくと

高単価で商品が売れたり

たくさん商品が売れるようになったりします。

 

 

5、石岡の事例

 

私の場合は、これは予定なのですが

今のビジネスが一通り落ち着いたら

海外の大学院を受験しようかと思っています。

 

 

特にマーケティング的に

計算してというわけではないのですが

結果的にはリンキングとしては

かなり良いものになると思います。

 

 

これからの時代は、日本にいるよりも

海外の大学を出てグローバルな人材が求められており

 

 

実際に収入や、その他条件でも

優秀な人はどんどん海外で活躍するようになっていきます。

 

 

そんな中で、私の世代で

名のある大学で論文を書いていれば

とても珍しい人になるんですね。

 

 

そして、その大学がどこなのかはまだわかりませんが

経歴にその大学名がつくだけで

私自身にもとてもよい影響があると思います。

 

 

 

もちろん、その権威を得るためだけに受験するのは

労力をかけすぎなのでやる人はいないと思いますが

 

 

私の場合は個人的に研究したい分野があるので

そのために頑張るといった感じです。

 

 

結果的には私個人を商品とするのであれば

とても良いリンキングになると思います。

 

 

6、まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

販売の際に自分の商品をの強みをスマートに伝えるには

何を知ればよいのか、伝わりましたでしょうか。

 

 

販売の際に商品の強みを効果的にアピールするのは

意外と難しい作業です。

 

 

強みを露骨に伝えてしまうと

どうしても押しの強いセールスになりがちで

嫌がられることも多いです。

 

 

それでも仕事だからと割り切って

頑張れば数字は上がるかもしれませんが

 

 

できればスマートに

より効果的に販売できるに越したことはありません。

 

 

そこで、商品の強みをアピールする際には

事前にマーケティングしておくことが

重要ということでした。

 

 

 

事前準備でいかに効率よく

お客さんに嫌がられずに商品の強みを伝えるか

 

 

その手段としてとても有効なのが

リンキングという手法です。

 

 

お客さんが良いイメージを連想する言葉を

キャッチフレーズに入れてみたり

 

 

商品のコンセプトに盛り込んでみたり

商品開発の際に息してみたりします。

 

 

そうすることで、より正確に

こちらの狙った通りの

印象をお客さんに与える言ことができるようになります。

 

 

そして、これは事前のマーケティングですから

商品の強みもここで十分に伝わるように計算しておきましょう!

 

 

本日の記事を通しまして

あなたの商品がより効率よく売れるようになりましたら

とても嬉しく思います

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

商品とリンクするものは何か考える【マーケティング】~vol.49~

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