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販売の戦略を立てるうえで忘れてはいけない対策【罪悪感を認識する】

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これから商品を販売するにあたって

より多くの商品を販売するために

販売の戦略を立てる必要のある時があります。

 

 

そんな時に、どのように販売戦略を立てればよいのか

分からないというのはよくある悩みです。

 

 

また、これから販売の戦略を立てていきたいのだが

どのような施策が効果があるのかわからないという

悩みもよくあります。

 

 

そんな中で、最も効率よく商品を販売できるような

効果的な戦略を立てるにはどのようにすればよいのか

本日は解説していきたいと思います

 

 

商品の販売戦略は、その商品の売り上げに

直結するものです。

 

 

どんなビジネスでも、事前の計画が優れていれば

優れた結果がでますし、

 

 

事前の計画が適当であれば

それに応じた結果が出るものです。

 

 

ある意味、商品開発以上に

利益に直結するという意味では重要な作業ですので

確実に対策していきましょう。

 

 

販売戦略一つで、商売結果が大きく変わるような

ノウハウを本日はお伝えできたらと思っています。

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

本日の記事を読むと、、、、、

 

・販売戦略を立てるときのコツがわかる

・商品の販売にとても効果のある戦略を立てることができる

・商品を効率よく販売するための仕組みを作ることができるようになる

・戦略一つで商売の結果が良い方向に変わる可能性がある

 

などのメリットを得ることができます。

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

私の場合は経営者ですので

商品を販売するときの販売戦略は

商品開発のたびに立てています。

 

 

ビジネス歴も早いもので

16年になりますので

ずいぶんと長い間このような作業をしているなと思います。

 

 

もちろん最初は効果的な販売戦略など

立てることはできませんでしたが

 

 

日々経験を積んでいるうちに

どのような施策が効果的なのか

実体験をもとにノウハウを構築できるように

なってきました。

 

 

もちろん本日お伝えするノウハウは

そんな中でもかなり効果があるものになっています。

 

 

また、わりと簡単に仕組み化できるような

ノウハウでもありますので

ぜひ実践してみてくださいね。

 

 

あなたのビジネスが少しでも

改善されるきっかけになってくれれば

とても嬉しく思います!

 

 

1、販売の戦略を立てるうえで気を付けるべきこと

 

これから、効果的に販売を行うために

販売戦略を立てていこうというときに

まず、気を付けるべきことがあります。

 

 

それは、商品を販売するにあたり

その販売戦略を感覚で適当に作ってしまうことです。

 

 

そもそも、販売活動に入る前の

綿密な戦略作りが重要だという認識がなくて

そのまま感覚で販売してしまうんですね。

 

 

これは、とてももったいないことで

事前の戦略作り、販売の段取りがきっちり決まっていれば

結果的に、商品はたくさん売れていきます。

 

 

ここの事前準備はもはや必須の作業ですので

忘れないように気を付けておきましょう。

 

 

2、販売の戦略はいつでも修正できる。

 

そして、これも重要な話なのですが

もちろん販売戦略というものは

実践しながら修正していきます。

 

 

最初に立てた計画がすべてという訳ではなく

その後の結果を見ながら販売計画はより良いものに

改善していくんですね。

 

 

この作業を意外としていない人が多く

最初はネットショップで販売してみようと決めて

結果が出ないと、

 

 

その会社がつぶれるまで

同じネットショップで販売し続けるなんて言う例は

良くあります。

 

 

当然ではありますが

結果が出ているものは継続し

結果が出ていないものは改善する必要があります。

 

 

この繰り返しを行うことで

長く続ければ続けるほど

利益を伸ばしていくことができます。

 

 

3、販売戦略が上手くはまると、商品が驚くほど売れたりする。

 

そして、忘れてはならないのが

販売戦略が上手にはまっていくと

商品は驚くほど売れていきます。

 

 

ビジネスの世界は稼ぎの金額に上限はないとよく言われますが

その通りで、だいたいどんな商材を扱っていても

その分野でお金持ちの人というのはいるものです。

 

 

どこかの市場で、突出した結果を出せれば

かなり高い確率で驚くほどの収入を得ることができます。

 

 

これこそが経営の醍醐味なのですが

それは多くの場合、市場と良くマッチした

綿密な戦略によってもたらされます。

 

 

自分で作った戦略が上手くいったときは

本当に一気に収入が上がっていきますので

手を抜かずに徹底的に戦略を構築していきましょう

 

 

4、人の罪悪感を意識する。

 

それでは、販売の戦略を構築するうえで

効果的な施策は何なのかというと

 

 

それは

 

「人の罪悪感を意識的にマーケティングに取り入れる」

 

ことになります。

 

 

これだけでは伝わりにくいと思いますので

丁寧に説明しますね。

 

 

また文面だけ見ると

何か悪いことに活用しそうな感じですが

そんなことはありません。

 

 

ビジネスの世界ではよく使われている

効果の高いマーケティングですので

安心して学んでみてください。

 

 

さて、罪悪感をマーケティングに

取り入れるとはどういうことかというと

 

 

有名のなのはスーパーマーケットの

試食コーナーです。

 

 

スーパーマーケットで試食を勧められて

その商品を食べてしまったら

なんとなく買わないと申し訳ない気持ちになりますよね。

 

 

これがいわゆるマーケティング上での

「罪悪感」になります。

 

 

罪悪感というと深刻な罪のような感じがしますが

マーケティング上の意味合いは

極めて軽い罪意識といった感じです。

 

 

実際には、スーパーの試食コーナーで

食べ物をもらっても、

ラッキーだと思って何も感じない人もいますが

 

 

一定の割合で、無料でもらって申し訳ないから

この商品を買おうかなって思う人がいます。

 

 

よって、実際にその試食で配っている商品は

売れていくんですね。

 

 

そして、これはとても効果的な

マーケティングなので

 

 

スーパーマーケットで試食の販売戦略を

採用していないお店はほぼないと思います。

 

 

ちょっとだけ悪いなって感じてもらうところから

販売のきっかけを作っていくというのは

とても効果的な戦略なんですね。

 

 

 

ほかにもよくあるのは

雑誌の購読の1~3か月くらい無料にしてくれる

マーケティングです。

 

 

最初は本当に無料なので

それなりの人が申し込むのですが

 

 

無料期間が終わったときに

3か月も無料でもらったし

雑誌の内容も悪くなかったから

今後も購読してみようかな

 

 

というお客さんが

必ず一定数でてきます。

 

 

もちろん、3か月無料で読めて

ラッキーだったと解約していく人もいますが

やはりトータルで見ると利益が出るんですね。

 

 

また、雑誌など原価の安いものほど

このマーケティングは取り入れやすいです。

 

 

無料で配ってもそこまで赤字にはならないですし

実際に商品が売れれば多くの利益を得ることができます。

 

 

また、このマーケティングは

利益率の高い商材と相性が良いので

 

 

実際に利益の出る仕組みを作ってしまえば

そのあとはかなりの広告費をかけることができます。

 

 

大きな利益が見込めるのであれば

それなりに広告費をかけてもペイできるという

計算ができるんですね。

 

 

実際に雑誌の定期購読や

新聞などはよく広告が打たれていますので

儲かるビジネスとしては有名です。

 

 

通販系の商材なんかにも

似たような戦略がよく用いられていますので

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

5、石岡の事例

 

私の場合は、不動産を見に行ったときに

例外的に大きな罪悪感を感じました。

 

 

不動産の内覧に言ったら

3万円分の商品券とお米を10kgもらったんですね。

 

 

持って帰るのが大変でしたので

お米をプレゼントに選んだのは

改善の余地がある気もします。

 

 

そして、さすがに悪いなと思ったのですが

不動産を買う訳にもいかないので

丁重にお断りしました。

 

 

また、この手のマーケティングは

商材選びも重要で

 

 

不動産のような

最も慎重に吟味して購入する

商材には向きません。

 

 

いくら高価なものをいただいても

それに罪悪感を感じで4000万円のマンションは

購入できないですね。

 

 

また、そんなマーケティングを使うくらい

人気のない物件なのかなと

むしろ不安感を感じてしまいます。

 

 

おそらく、この内覧の出来事は

相手が大手企業だったので

実績のない人が机上の空論で実施したのかと思います。

 

 

こんな感じで失敗してしまったら

今度はそれをもとに改善していけばいいだけですので

何もしないよりはよいですね。

 

 

こんな感じで、日々改善していくのも

販売戦略の構築において重要なことです。

 

 

6、まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

販売戦略を立てるうえでの

重要なポイントについて伝わりましたでしょうか。

 

 

販売の戦略を立てるときに

意外とその需要性を認識していないで

適当に販売してしまう人も多いです。

 

 

よって、まずは商品の販売において

販売の戦略はとても重要なものだという

認識が重要でした。

 

 

そのうえで、販売の戦略というものは

いつでも実践しながら修正できますので

どんどん実践することも重要です。

 

 

日々、改善しながら

より良い販売戦略を作っていければ

その後は利益を大きく伸ばすことができます。

 

 

そして、販売の戦略が上手にはまると

本当に大きな利益が出たりします。

 

 

どんな市場でも一定の結果を出せば

大きな利益が得られるものですので

商売を行う醍醐味ともいえる部分ですね。

 

 

そのうえで、とても効果的な施策として

今回ご案内したのが

 

 

人の罪悪感を意識して、マーケティングするという

手法でした。

 

 

ぜひ、販売の戦略の構築に

役立ててくださいね。

 

 

本日の記事が

あなたの販売戦略の構築において

お役に立てましたら

とても嬉しく思います。

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!

 

罪悪感を意識する【マーケティング】~vol.55~

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