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商品販売のコツには一つの原則がある【単純明快なオファーをする】

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日々ビジネスを実践していく中で

商品が思うように売れてくれないという悩みは

誰もが抱えたことがあると思います。

 

 

そんな中で、

どのようにすれば商品が良く売れていくのか

学びながら実践する人が意外と少ないのも事実です。

 

 

販売のコツをつかむために

何かしらのノウハウを学びながら実践するのと

 

 

何も学ばずに経験のみで                               

毎日成長していくのとでは

成長のスピードは全然違ってきます。

 

 

もちろん、日々学びながら実践することで

今よりも多くの商品を販売することができるようになりますし

会社の利益も伸びていきます。

 

 

また、本日お伝えするノウハウでは

販売にまつわる様々なストレスも

効率よく減らすことができると思います。

 

 

現場の感覚だけで販売活動を実践していると

もっと売りたいというやる気が先行して

どうしても強引な手法に偏りやすくなります。

 

 

その結果、お客さんから嫌がられたり

自分自身にストレスがたまるという

状況にもなりがちです。

 

 

 

しかし、しっかりとしたノウハウを学べば

もちろんお客んに嫌がられるようなものではありません。

 

 

しかも、そのノウハウを実践することによって

販売の成績が上がっていけば何よりも素晴らしいと思います。

 

 

仮にトークが苦手だっとしても

本日のノウハウを実践することで

販売の仕組み自体を作り直すことができて

売り上げは上がっていくと思います。

 

 

実践することで

必ずプラスの効果があると思いますので

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

本日の記事を読むと、、、、、

 

・商品が良く売れるようになる

・今よりの多くの商品を売ることができるようになる

・販売の際にかかるストレスがかなり減る

・トークが苦手でも商品を販売できるようになる

 

のようなメリットを得ることができます。

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

商品の販売のコツというものは

長い経験の中で閃いていくものだと思っている人も

多いかもしれません。

 

 

しかし、実際には多くの人が商品の販売の現場で

実践しながら学んでいて

販売を効率化するための

ノウハウというのは存在しています

 

 

もちろん、日々いろいろなことを経験しながら

試行錯誤していくのもお仕事には

必要なことなのですが

 

 

一番効率よく成長できるのは

こういったノウハウを学んだうえで

実戦経験を積むことだったりします。

 

 

 

私もいまだに、自分が課題と感じていることは

いまだにノウハウを学び続けて

日々実践していたりします。

 

 

もちろんそれは

販売のコツだけにとどまらず

あらゆることを実践しているのですが

 

 

基本的には個人の経験から

反省して改善を繰り返すだけでは

成長のスピードは遅くなる傾向にあります。

 

 

せっかくほかの人が失敗して学んだことが

ノウハウとして体系化されているわけですから

 

 

ここはしっかり学んで

日々のお仕事に生かしていきましょう!

 

 

本日の記事が少しでも

あなたのビジネスのお役に立てましたら

とても嬉しく思います!

 

 

1、商品販売のコツはトークのアドリブではなく準備で決まる

 

まず重要なのが、販売のコツは

その場その場で気の利いたことを言うアドリブ力で

もともとコミュニケーションが得意な人が向いている

 

 

という

認識は間違っているということです。

 

 

その場その場で気の利いたことを言うというのではなく

いかに販売につながる仕掛けを

事前に準備しておくかというのが重要だったりしますので

ぜひ覚えておいてくださいね。

 

 

今この記事を読んで学んでいるように

事前にどのようにすれば販売数が増えていくのか

その答えとなるような

仕組みを作っておけば確実に売り上げにつながります。

 

 

トークのアドリブ力を磨くよりも

事前の仕組みづくりに力を入れていきましょう!

 

 

2、商品販売のコツはあらかじめ学んでおくほうが有利

 

そして、商品販売のコツは現場から学ぶのではなく

事前にノウハウを学び、

そのノウハウを実践したほうが有利です。

 

 

経験から必要なことを学ぶだけでは

重要な部分が欠けていることはよくあることですし

 

 

そのそも、販売の現場のノウハウというものは

いろんな人が日々悩んでいることですね。

どうすればよく売れるようになるのか

というのは研究されつくしています。

 

 

その結果を学んでから実践したほうが

はるかに効率的で、

 

 

実戦の経験だけでは気付けない

様々なテクニックを身に着けることができます。

 

 

3、商品販売のコツは実践で身に着ける

 

そして、ノウハウを学んだら、

あとはそのノウハウを実践の中で身に着ける

ということが重要になってきます。

 

 

いくらノウハウを学んでも

実際に現場でそれを活用できるようになるには

一定の練習量が必要なんですね。

 

 

スポーツでもルールやその競技の型を学んだだけでは

結果が出ないのと一緒で

最初にノウハウを学んだら

あとはひたすら実践です。

 

 

 

その実践の中で、様々な課題にぶつかりますが

そういった課題を乗り越えて言うことが

職場での成長につながります。

 

 

何も学ばずに現場にいれば

自分の経験だけで解決策が浮かばず

つい強引な手法になってしまうというのは

本当によくある話です。

 

 

しかし、

長期的に見て

どのように取り組むと効果が出るのか

というのを事前に分かったうえで

努力していけば

 

 

不安やストレスも比較的少なく

成長していくことができますね。

 

 

4、単純明快なオファーを出す

 

では、販売の数を少しでも多くするために

確実に効果のある手法はどんなものがあるのかというと

 

 

それは

 

「単純明快なオファーをする」

 

というものです

 

 

商品を販売する際には

何かしらのオファーをする必要があります。

 

 

しかし商品の販売オファーをするときに

商品のオファーの仕方は本当にいろいろあるんですね。

 

 

一つの商品でもその魅力や

セールスポイントはたくさんあったりするので

商品販売のオファーを出すときも

その魅力をできる限り伝えたくなってしまいます。

 

 

しかし、実際にオファーを出すときには

本当にシンプルで単純明快なオファーを出したほうが

商品はよく売れます。

 

 

例えば車を販売しようと思ったら

 

 

・この車は乗り心地が最高です

・この車はスピードができます

・この車は燃費がいいです

・この車は加速が早いです

・この車は日本で作られています

・この車は有名人の〇〇さんが乗っています

・この車は顧客満足度ランキングで1位を獲得しました

・この車は・・・・・

・・・・・・・・・:

 

みたいな感じで、

この車のセールスポイントはたくさんあるんですね。

 

 

そんな中で実際に商品を販売するときに

上記のセールスポイントを順番に丁寧に説明する人が多いです。

 

 

しかし、商品の販売の際には

販売のオファーは単純明快であるほうが

確実に売れていきます。

 

 

この場合だと、お客さんが商品に

何を求めているのか事前にこちらで察知すると

単純明快なオファーが出せます。

 

 

もしお客さんが腰が悪く

通勤用に乗り心地の良い車を探していれば

ほかのセールスポイントはあえて伝えずに

 

 

この車は乗り心地が最高で

腰痛も地の人には最も人気のある車ですよ。

 

 

というメッセージを中心に

セールスを組み立てるといいです。

 

 

そうすることで、お客さんの求めているものと

こちらのオファーがかみ合っていれば

実際に商品は売れていきます。

 

 

5、石岡の事例

 

私の場合は、このノウハウを応用して

日々のコミュニケーションで単純明快なオファーを

良く出すようにしています。

 

 

私は海外在住でもあるにもかかわらず

日本からよく人が訪ねてきます。

 

 

その多くは大変申し訳ないのですが

お断りさせていただくのですが

それでも実際に何人かには

会ったりします。

 

 

その時には、相手が一番喜ぶオファーは

何なのか、会話の中で察するようにしています。

 

 

海外までわざわざ会いに来るわけですから

もちろん目的は一つではなくいろいろあります。

 

 

・ただ石岡に会いたい

・人生経験を増やしたい

・何かを学びたい

・楽しい遊びがしたい

・仕事の話がしたい

・一緒に仕事をしたい

 

 

などなど、選択肢はたくさんありますが

その相手が本当に喜ぶことは何か

こちらで察してオファーを出すようにしています

 

 

これは、本人さえ自覚していないことも多いのですが

その人が一番喜ぶオファーは何か

こちらで会話の節々から察してあげるんですね。

 

 

もちろんその人が最も喜ぶ単純明快なオファーが

私と仕事をしたいなど

お受けできないものであれば

話がその流れにならないように

ある程度、私が主導権を持った会話内容になります。

 

 

しかし、人生経験を増やしたいなどの

簡単に答えることのできるものであれば

 

 

満足してもらえるように

ピンポイントでよいオファーを出すようにしています。

 

 

6、まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

より多く商品を販売するための

ノウハウが伝わりましたでしょうか。

 

 

今日の記事では、、、

 

 

商品の販売はアドリブではなく

事前の準備で決まるという認識が重要でした。

 

 

商品の販売活動は

現場での経験だけでなく、事前にある程度準備している人のほうが

圧倒的に有利なものです。

 

 

そのためにも、販売のコツをしっかり学んで

そのコツを実践で身に着けるという感覚で

日々成長していきましょう!

 

 

本日の記事があなたの販売の成果を上げるにあたって

少しでもお役に立てましたら

とても嬉しく思います。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

単純明快なオファーをする【マーケティング】~vol.54~

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