ブログ マーケティング

販売ルートを開拓する際にするべきこと【限定性の演出】

更新日:

 

ビジネスの規模がある程度大きくなってくると

自分だけで販売するのではなく

 

 

販売のための販売ルートという

仕組みを作る必要が出てきます。

 

 

店舗を使ったり、ECサイトを使ったり

広告を出したり、

 

 

商品が売れるための

あらゆる仕組みづくりが必要になってくるんですね。

 

 

そこで、これから商品の販売ルートを開拓して

商品を販売していこうと思ったときに

気を付けるべき問題があります。

 

 

それは、実際に販売ルートを開拓していくと

無駄な経費がかなり掛かってくることです。

 

 

卸業者から仕入れをする際に

卸業者も利益を得る必要がありますので

必要以上に経費が掛かったり

 

 

商品を告知するための広告を

代理店などに頼むと

やはりその広告代理店も利益を得る必要がありますので

必要以上に経費が掛かってしまうことがあります。

 

 

 

交渉次第で多少は安くなったりはするでしょうが

販売ルートの構築には

それなりの人がかかわりますので

少なからず、経費は掛かるものなんですね。

 

 

そこで重要なのが、

コストを抑えることだけではなく

商品の利益率そのものを高くしていくということです。

 

 

そして、これは販売ルートを構築しているときに

利益率が高くなるように作りこんでいく必要があるんですね。

 

 

販売ルートの構築作業は

ある意味自動で商品が売れていく仕組みを

作るようなものでもありますので

 

 

ここで、ある程度経費が掛かっても

しっかり利益の取れる商品を販売していけば

商売を大きくして苦ことができます。

 

 

本日記事では、この販売ルートにおける

利益率を上げる仕組みづくりについて

詳しく解説していきますので

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

本日の記事を読むと、、、

 

 

・効率よく販売ルートを構築することができる

・販売ルートを通す過程で無駄な経費を削減できる

・販売ルートを構築するときに不利な条件で契約する必要がなくなる

・販売価格を上げるための仕掛けを作ることができる

 

 

などのメリットを得ることができます。

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

貿易業は、販売ルートを

かなりたくさん構築する仕事ですので

効果的な販売ルートの作り方は

かなり研究しています。

 

 

私の場合は、利益率の高いビジネスモデルを作って

それを拡大していく

というのがよくあるパターンなのですが

 

 

販売ルートの構築の際に

利益率の高い仕組みを構築することが

とても重要だと思っています。

 

 

 

その後、拡大していくときに

どうしても人件費や広告費など

各種維持費が上がっていくのですが

 

 

もともとのビジネスの設計で

利益率の高いモデルを構築しておけば

余裕をもっていろいろな戦略を

組むことができるからです。

 

 

特に中小企業の経営者にとっては

利益率の高いビジネスの仕組みづくりは

本当に重要な課題ですので

ぜひ学んでみてくださいね。

 

 

本日の記事が少しでも

あなたのビジネスのお役に立てましたら

とても嬉しく思います!

 

 

1、販売ルートを構築するときに気を付けるべきこと

 

まず、販売ルートを構築するうえで

気を付けるべきことがあります。

 

 

販売ルートの構築は

販売を仕組み化していく部分でもありますので

それなりの人がかかわるようになります。

 

 

商品を卸す業者であったり

商品を配送する業者であったり

販売する人であったり

販売サイトを管理する人であったり

 

 

あらゆる経費が

かかってきます。

 

 

そんな中ですべてが

自分の会社のスタッフで運営するというよりは

外注の業者を使うような場面が出てきます。

 

 

そんな時に、業者とこれから一緒に商売をしていくために

契約を結んだりするわけですが

 

 

このときに、相手の言い値で

外注費がとても高くなってしまうことがあるんですね。

 

 

相手も商売でやっているわけですので

もちろん各種費用は交渉次第で安くもなるし

高くもなっていきます。

 

 

そこで、当然ではありますが

販売ルート構築の際には

できる限り経費の掛からない業者と

提携していくことが重要になります。

 

 

商品を卸す業者であっても

商品の配送業者であっても

採用する人に関しても

 

 

必ず、何社か調べたうえで

比較しながら決めていくようにしましょう。

 

 

お仕事の外注作業は

外注する側が主導権を持っていますので

かならず外注業者にいろんな条件を提示して

比較検討していくことが重要です。

 

 

2、販売ルートの構築の際は、相手の条件をのんではいけない

 

という訳で、販売ルートの構築の際は

自分に主導権があるということを忘れずに、

必ず自分で条件提示していきましょう。

 

 

ここは、かなりケチな人だと思わるくらいが

ちょうどよいくらいです。

 

 

間違っても相手の条件をそのまま受け入れることなく

お金が発生する局面では

必ず比較検討していくことが大事ですね。

 

 

3、販売ルートの構築時に、利益率を上げる仕組みを作ることができる。

 

そして、しっかり経費を適正価格にしたうえで

次に行うのが、利益率を上げる仕組みづくりです。

 

 

販売のルートが完成してしまえば

あとはほったらかしで稼働する部分も多くなるので

不労所得に近い状態になることもあります。

 

 

ここでしっかり利益率の高い仕組みを作っておけば

利益の金額も大きくなりますし

 

 

販売の仕組み自体も、

長く使えるようになります。

 

 

要は、利益が出ている限りは

その販売ルートは使うことができますので

 

 

多少ライバルが出てきて

利益が削られたとしても

もともとの利益率が高ければ

儲かっている状態を

維持することができますね。

 

 

 

4、限定性を演出できると成約率が一気に上がる

 

では、その利益率の高い仕組み

はどのように作っていくのかというと

 

 

「限定性を演出する仕組みを作る」

 

というのが重要になります。

 

 

この限定性を演出するというのは

販売の仕組みでかなり採用されているマーケティングで

効果がとても高く、

どんなビジネスにも応用できるものです。

 

 

人が何かしらの商品を買うときには

決断をしなければなりません。

 

 

「よし、この3万円のバッグをかうぞ!」

と決めるときに

 

「貯金はいくらあったかな」

「このバッグは仕事で必要だから買わないと」

「今持っているバッグが壊れてしまいそう」

 

などなど

いろんなことを考えています。

 

 

その時に、いろいろ考えた結果

 

「とりあえず、今使っているバッグが壊れてからでいいか」

 

みたいな感じで

今回は購入しないという決断になってしまうことも

多いんですね。

 

 

そんな時に、人が最も弱いのは

そこで限定性を聞かされた時です。

 

 

「このバッグは、この秋の限定モデルで

残りの在庫が一個のみです。」

 

「再販の予定もありません。」

 

「本当の定価は7万円なのですが

3万円で買えるのは今だけです。」

 

「この在庫がなくなったら、2度とこの商品を

3万円で買うことはできません。」

 

「もし気に入っているなら、今しか買う機会はありませんよ。」

 

などなど、よくあるセールスの文言ですが

こういう限定性を前面に出した

販売の仕組みはとても効果的です。

 

 

これで購入する確率が

2倍に上がれば売り上げも2倍になりますし

 

 

実際にそのくらいの数字は

限定性を演出するだけで、よく出ています。

 

 

限定性を演出することは

だいたいどんな商売にも使えて、

効果も高いので、

 

取り入れないと、本当にもったいない

マーケティングになりますね。

 

5、石岡の事例

 

私の場合は、

今まさに限定品のセールの商品を購入したところです。

 

 

理由はよくわからないのですが

いま私が滞在しているホテルは

20%オフで宿泊することができています。

 

 

ホテルの予約をしようとしていたら

たまたま今だけ20%オフで宿泊できる期間に

なっていたようです。

 

 

ほかのホテルに泊まろうと思っていたのですが

今だけ20%オフということで

今いるホテルに即決しました。

 

 

このセールをやっていなければ

このホテルに宿泊していないので、

限定セールスは見事に成功していると思います。

 

 

ちなみに、延泊も20%オフらしいので

さらに5泊追加しました。

 

 

けっこう居心地が良いので

1か月くらいここに滞在しようかと思っています。

 

 

6、まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

販売ルートを構築する際に重要なポイントと

利益率を効果的に上げる仕組みについて

参考にしていただけましたでしょうか。

 

 

まず、販売ルートを構築する際には

経費をなるべくかけないように

条件提示してくことが重要でした。

 

 

そして、販売ルートが出来上がると

自動で売り上げが上がるようになっていくので

 

 

その販売ルートの利益率というものが

とても重要です。

 

 

利益率を上げるために

ぜひとも取り入れたほうが良いのが

限定性を演出していくという手法でした。

 

 

これは、あらゆるビジネスで採用されていますので

普段生活していても、限定性を告知するマーケティングは

目にする機会があると思います。

 

 

もしそれが儲かっていそうなビジネスであれば

ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

 

本日の記事があなたにとって

お役に立てましたらとても嬉しく思います。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

限定性を演出する【マーケティング】~vol.53~

-ブログ, マーケティング
-, ,

Copyright© クアラルンプールで暮らす社長のブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.