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【マーケティング】商品を長期的に売るには

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私は夕方以降は、
よくショッピングモールのカフェにいます。

 

この文章を書いているのも
まさにそうで


クアラルンプールで一番大きな

パビリオンというショッピングモールで
パソコン広げて仕事している感じです。


今日は、許留山という中国人向けの

マンゴースイーツが有名なカフェにいるのですが
イベント会場が見下ろせていい感じです。


ただ、いい感じのカフェには違いないのですが

私が今滞在しているホテルは


ここから徒歩1分の場所にある

ウェスティンホテルだったりします。


しかもレジデンスタイプのスイートルームで

書斎も付いてますし、


5つ星ホテルのクオリティーの

スイーツや食事が電話一本で手に入ります。


クラブラウンジという所に行けば

無料で何でも持ってきてくれますし、


私専用の日本人スタッフまで

ついているくらいです。


しかし、私はほぼ毎日夕方は
どこかのショッピングモールの
カフェにいます。


もちろんそれには理由があるわけですが

それが本日のマーケティングのテーマだったりします。


今私がいる許留山というカフェは、

5つ星ホテルのクラブラウンジから私を移動させるのに
成功しています。


そして、これはあらゆる
ビジネスに応用できますので
本当に強力なノウハウだと思います。


では、そのノウハウとは何かというと

「商品の本質的な価値をセールスする」

ということになります。

私はなぜ、ウェスティンホテルのレジデンススイートよりも
ショッピングモールのカフェを選ぶのかというと、


ショッピングモールのカフェのほうが

活気があるからです。


一人でずっと部屋にいるのも寂しいので

夕方くらいに気分転換に


人がいっぱいいるところに出てきて

仕事するのが好きなんですね。


ここで、私が本当に求めているのは


商品のクオリティでもなく、

最高のサービスでもなく
空間の快適さ

でもありません。


活気です。


この活気があるという一点において

このカフェは5つ星ホテルのレジデンシャルスイートに
勝っているということです。


そして、商品をセールスするときは

この本質的な価値が何かということを
しっかり分析して


お客さんがどういったものを

求めているのか、綿密にマーケティングしていきます。


活気を求めてカフェに来る人は

さほど多くないでしょうが、


それでも、そこに本質的な価値を感じて

ホテルのスイートルームから出てくる人もいるわけです。


私の事例はかなりレアなので、

絶対にマーケティングで想定する顧客にはないですけどね(笑)


でも、このカフェというよりは

ショッピングモールというものの
本質的な価値には活気という要素はあると思います。


特に買い物の予定がなくても

高級ブランドの商品を見てみたり


カップルでショッピングモールの

カフェに行くのも立派なデートになります。


人がいっぱいいて、活気があるので

その雰囲気が集客につながることは十分にありえます。


そして、この活気というショッピングモールの
本質的な価値に注目すれば

単なるショッピングモールとしての開業だけでなく
都市開発といった発想も出てきます。


ショッピングモールの本質的な価値が

都市開発という視点を持てば、
また違った視点でビジネス戦略が考えられるというものです。


これは、あらゆるビジネスに応用できる事ですので


あなたが扱っている商品の本質的な価値は何か、
あなたが扱っているサービスの本質的な価値は何か

今一度考えてみることをおススメします!

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【マーケティング】商品を長期的に売るには ~vol.18~

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