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マーケティングの仕事で、結果を出す“巻き込み戦略”【成約率が2倍~5倍程度はあたりまえ】

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マーケティングの仕事をしてみたいとか、

いつかは会社のマーケティング部門で働きたいなど

 

 

マーケティングの仕事は

少し敷居の高いイメージもあるようです。

 

 

しかし、実際のところは

求める結果を得るためにひたすら

実践していく泥臭いものだったりします。

 

 

そこで今日は取り入れると

ほぼ確実に効果のあるマーケティングのテクニックを

公開したいと思います。

 

この記事を読むと

成約率が2倍~5倍になる

セールスマンとしてレベルアップできる

経営者なら収益が上がる

 

などの効果を得ることができます。

 

尚、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者ですので

 

こういった、実践レベルで役に立つ

マーケティング戦略は得意分野の一つです。

1.マーケティングを仕事で生かすために学ぶこと

 

まず、実際の仕事現場でマーケティングスキルを

活かすために学ぶことというのは、それなりにたくさんあります。

 

 

ただ、効果的なマーケティングというものは

仕事の業種を超えて共通する部分が多いのも事実です。

 

 

まずは、1冊くらい本を読んでみて

実践してみるのもいいかもしれません。

 

 

ポイントは一気に1冊読み上げて終了ではなく

1個づつ実践しながら身に着けていくことです。

 

 

お勧めの書籍はこちらです。

 

もっと実践的に学びたい方はコチラがおすすめです。

 

 

それでは、今日のメインの内容は下記になります。

とても効果的な戦略なので、

ぜひご自身のお仕事に生かしてみることを

おススメします。

 

 

1-1.“巻き込み戦略”で成約率が2倍~5倍に

 

例えば、電化製品売り場で、

実際に冷蔵庫を触ったお客さんというのは

 

 

その冷蔵庫を

自分が使う姿をイメージしています。

 

 

やり手のセールスマンはこれを見て

実際に冷蔵庫を触ったお客さんに絞ってセールスをかけるそうです。

 

 

 

これだけで、自分のセールスに対して

成約率が最低でも2倍は上がるという統計があります。

 

 

実際に商品を使用しているイメージをしているお客さんのほうが

商品を買う確率が高いんです

 

 

セールスマンも時間は限られていますから

限られた時間で最大の効果を上げるためには、

 

 

一番購入する可能性の高い

お客さんを選ぶ必要があるわけです。

 

 

そして、この購入するお客さんを

判別するための要素が

 

 

実際に商品を触って、

使い心地を確かめているかどうかだったりします。

 

 

そして、逆に言うと

家電量販店のマーケティングとしては

 

 

なるべくお客さんに実際に手に取ってもらえるように

展示型の販売をしていたりするんです。

 

 

そして、実際に手に取ったお客さん、

この巻き込み装置にかかったお客さんに

中心的にセールスしていくわけですね。

 

 

このように、具体的にお客さんを行動に巻き込む仕組み

のことを”巻き込み装置”といって、

 

 

この巻き込み装置をいかに作るかに

頭を使っている感じです。

 

 

これは、いかにお客さんを巻き込むかという

マーケティング戦略になります。

 

 

1-2.巻き込み戦略の実践例

 

他にも、実践例はたくさんあります。

有名なところだと、

 

スパーマーケットの試食であったり

車の試乗であったり   

ペットショップの展示販売だったり

 

具体的にお客さんに何かしら行動してもらうことによって

成約率を高める仕組みが世の中にはあふれています。

 

そして、この仕組みをいかに自分のお仕事に

取り入れていくかが頭の使いどころで

まさに、マーケティングの仕事といった感じですね

 

 

1-3.私か活用した事例

 

私もこの”巻き込み装置”は、よく使います。

 

 

例えば、私の日報コンサルティングを受講してくれている方には

実際に普段私が生活している環境を疑似体験してもらいます。

 

 

海外の5つ星ホテルで仕事しているだけなのですが

これが、その後のモチベーションにつながるようです。

 

 

 

それは、努力した先にどういった現実が待っているのか

自分なりにイメージできるからですね。

 

 

それは、言葉で説得する以上の影響力があります

 

 

これも具体的なイメージが実感を伴って

印象に残りますので、立派な巻き込み装置になります。

 

 

2.学んだあとは、実践が大事

 

マーケティングの仕事というと

頭がいい人、優秀な人がするイメージがあったり、

 

 

すごく複雑な知識が必要なんじゃないかと思う人も多いですが

実際はいかに実践するかが大事です。

 

 

ビジネスで結果を出すための学問なの

当然と言えば当然ですね。

 

 

なので、この文章を読んでいるあなたも

自分の仕事に生かせないかどうか考えて、

ぜひ実践してみてください。

 

 

・高額な旅行の商品を販売するために、現地の食事を提供するイベントを行う

→旅行先で楽しんでいる姿をお客さんはイメージする

 

・地酒をたくさん売るために、酒好きが集まる居酒屋で試飲提供する

→その地酒がおいしければ、お客さんは家でこの酒を飲みたいと思う

 

・予備校で生徒を獲得するために、地域のトップ大学に無料ツアーを行う

→大学に行く自分をイメージすると、そのために必要なサービス(予備校の授業)が欲しくなる

 

 

どんな業種でもたいていあてはまります。

それでいて、意外と実践していないものです。

 

 

スパーマーケットや家電量販店などは

マーケティングに油断がないので、

 

さすがに巻き込み戦略ぐらいは

絶対に実践していますが

 

 

実際に自分仕事では

この巻き込み戦略を実践する

アイディアがそれなりにあるはずです。

 

 

まずは、このような視点から思いついたアイディアから

実践すると良いでしょう

 

 

3.実践を繰り返す中で、スキルアップしていく

 

そして、忘れてはならないのは

マーケティングというのは

 

 

あくまでビジネスの現場で生きるものですので

実践の中でスキルアップしていくものです。

 

 

どんなに上手にマーケティングしても

それはビジネスの現場で必ず改善を迫られます。

 

 

たとえ冷蔵庫に触った人が

買う確率が高いとしても

 

 

どのようなセールストークがいいのか

本当に冷蔵庫の売り場の配置はこれでいいのか

 

 

そもそも冷蔵庫に触ってもらうための”巻き込み装置”が

まだまだ甘い出来なのでは

 

 

などなど、どんどんやるべきこと、

考えるべきことは出てくるものです。

 

 

そして、成約率を0.1%でもあげれるように

日々改善してくことが大事だったりします。

 

 

ということで、巻き込み装置を自分のビジネス、

自分の仕事に取り入れることで

 

 

マーケティングを実際の仕事の現場で生かすことができますので

ぜひ取り入れてみることをおススメします!

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