ブログ マーケティング

マーケティングを学んでも売り方がわからない人へ【具体的な戦略】

更新日:

 

ビジネスを実際に運営していく中で

熱心なビジネスマンであれば

マーケティングの勉強をする機会が一度はあるものです。

 

 

とはいえ、せっかく勉強したんだけど

 

 

実際のビジネスでどう使えばいいのかわからない

理論だけでなく、実際の売り方が知りたい

売り上げアップのために具体的なアクションを起こしたい

 

 

といった悩みもよくありますよね。

 

 

 

そこで今日は、

実際に商品やサービスを売るための具体的な売り方

 

最も効果的な

マーケティング戦略をまとめたいと思います。

 

今日の記事を読むと……

 

 

ポイント

・商品、サービスの具体的な売り上げる方法がわかる

・インターネット上での商品、サービスの具体的な売り方がわかる

・取り入れるだけで数十倍の効果のある具体的な見込み客の集め方がわかる

・広告費の無駄がなくなる

・実店舗での販売戦略の参考になる

・中小企業が行うべき戦略が理解できる

・商品の成約率が具体的に上がる施策ができる

 

 

などの効果を得ることができます

 

 

なお、この記事を書いている私は

貿易会社経営、ビジネス歴16年、年商2億円の

スモールビジネスの経営者です。

 

 

このような売り上げに直結するマーケティングは

得意分野で、実際の現場でも大いに活用しています!

 

 

今回のマーケティングの売り方=商品を絶対に売ってはいけない

 

商品を売りたくて

いろいろマーケティングする訳ですので

 

 

広告などで集めた見込み客には

セールスしたくなりますよね。

 

 

というか、ここでセールスしないと

何のために広告費や労力をかけたのかという感じになると思います。

 

 

しかし、この最初の段階では

その気持ちはぐっとこらえるのが大事になります。

 

 

 

出会った人にいきなりセールスするのは

合コンで出会った人にいきなり告白するようなもので

お客さんは警戒してしまいます。

 

 

そして、出会ってすぐにセールスしてしまったら

即決せずに保留されることが多いです。

 

 

仮に、見込み客の属性を絞って

効果的に見込み客にアプローチで来ていたとしても

 

 

最初の段階では

たいていの商品は比較、検討されてしまいます。

 

 

今はインターネットで簡単に

検索出来てしまいますので

 

 

商品はその後、ほかの類似商品や、

販売業者と比較できてしまうんですね。

 

 

特にインターネット広告では

最初にセールスをすると、

 

 

この

 

警戒→ほかの業者と比較検討

 

という流れになりがちです。

 

 

見込み客を集めることに集中する

 

では、商品を売ってはいけないのなら

どうすればいいのかということになりますね。

 

 

これは

商品を売るのではなく、

見込み客を集めることに集中する

というのが、一番効果的です。

 

 

よく、

 

 

・無料で化粧品サンプルプレゼント

・サプリメントの初月のみ500円でお試し可能

・美容院で最初のカットはカット、カラー、パーマ込みで5000円

 

 

みたいな広告やキャンペーンがありますが、

これがまさに見込み客を集めるための

マーケティングになります

 

 

最初に商品を販売するのではなく

まずは無料または格安で商品を試していただき

 

 

その良さを体験していただく

ということに全力で取り組む

 

 

そして、その後少しづつその商品の魅了をアピールして

リピートしてもらう

 

 

このような戦略が広告費の限られる

個人企業や中小企業では鉄則のマーケティングになります。

 

 

いうまでもなく、いきなり商品を販売するよりも

見込み客を集めることに集中した戦略のほうが

圧倒的に成約します。

 

 

お客さんにはほぼリスクもなく

最初はお得なので、喜んでお客さんになってくれる訳です

 

 

このアップーローチだと、一般的に成約率は

10倍~40倍程度でるといわれています。

 

 

基本的にお客さんは得をする構造なので

当然と言えば当然ですね。

 

 

しかし、このマーケティング戦略が

効果を発揮するのはこれからで

 

 

その後、お客様から頂いた連絡先に

自分の商品、サービスについての魅力を伝えたり

セールスしたりする段階に入っていきます。

 

 

こういったマーケティングを

2ステップマーケティングと言ったりします。

 

 

いきなり商品を売るのではなく

見込み客を集めるというひと手間かけて

2ステップで商品を販売します

 

 

こうすることで

今のネット社会でありがちな

あとで比較されたりするリスクも減ります

 

 

連絡先をもらっているので

お客様にじっくり商品の魅力を

伝えていくこともできます。

 

 

そしてお客さんは、その商品が欲しくなったら

なかなか他のライバル店舗で買ったりしなくなります。

 

 

そして、実際には購入には至らなくても

この見込み客のリストはいつでもアプローチすることができます。

 

 

もともと商品に興味をもっている人たちなので

反応率も高くなります。

 

見込み客を教育するべき理由

 

では、見込み客を集めることができたら

次の段階に入ります。

 

 

わたしは、このお客さんを教育するという表現は

あまり好まず、普段は使わないのですが

 

 

今日は分かりやすいので

この教育するという表現を使いますね。

 

 

では、本題に戻ります。

 

 

見込み客の教育とは

一度見込み客になってくれたお客さんに

リピートしてもらえるように

商品の魅力や効果を伝えていく段階になります。

 

 

お客さんも最初に得をさせてもらっているので

そこまで抵抗感なく、あなたの話を聞いてくれるはずです。

 

 

この段階で、うまく商品に価値を感じてもらえれば

高い確率で購入してくれるという訳です。

 

 

この2ステップマーケティングは

本当に効果的で

 

 

購入に至れば、商品の魅力を分かったうえで購入してくれるので

リピーターになる確率が高く

 

 

購入に至らなくても

商品に興味がある属性の顧客リストとしてあなたの資産になります。

 

 

この積み重ねが、

長期的には大きな利益となってあなたに帰ってくるはずです。

 

 

 

4.大企業は単価の高いイメージ広告も意図的に行う

 

この個人企業、中小企業ではまず効果が期待できる

必須戦略の2ステップマーケティングも

大企業ではあえて採用されないことがあります。

 

これは、大企業ほど実際の利益よりも

企業イメージや企業ブランドを重視しており

 

プロ野球のスポンサーになったり

テレビCMのスポンサーになったり

 

直接的には儲からなくても

企業の信頼性が獲得できるような事には

実際に広告費が投入されます。

 

ただこれは、多くの中小企業や個人事業主には該当しないので

自分で実践する際には、

 

広告主が大企業ではない場合は

特に意識しなくて大丈夫です

 

 

6.まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の学びをまとめると

 

ポイント

・商品を売ることよりも、見込み客を集めることに集中する。

・見込み客に効果的にセールスすると、売り上げは大幅に上がることが多い。

・大企業の場合は、イメージ広告も効果的だが中小企業は該当しない。

・基本は見込み客を集めてからセールスするという2ステップマーケティングから始めるのがおススメ。

 

 

という感じです。

 

今日のノウハウ一つで効率よくビジネスできるようになりますので

ぜひ取り入れてみてください!

効果的な商品の売り方は、見込み客集めから【マーケティング】 ~vol.28~

-ブログ, マーケティング
-,

Copyright© クアラルンプールで暮らす社長のブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.